珈琲時間

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【2024年面白かった小説】BEST3(海外小説とファンタジー小説中心に)

皆さん、こんにちは。

本日、仕事納めとなります。最終日は以前はクライアント回りして、会社に昼前に戻って社内でお酒飲んで、夕方には仲良いメンバーで飲みなおして、マッサージ行ってヨレヨレで帰宅してましたね。今の時代の最終日は静かに終わるんでしょうかね。

 

1.【ようこそ、ヒュナム洞書店へ】2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位、韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説

 

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【2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位】完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。ネットで人気を博し韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説、子供に残しておきたい良作です。

 

  • あらすじ 

ソウル市内の住宅街にできた『ヒュナム洞書店』。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのように店を立ち上げた。書店にやってくるのは、就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ。それぞれに悩みを抱えた人々が、今日もヒュナム洞書店で出会う。

 

 

2.【ハロルド・フライのまさかの旅立ち】2024年日本で映画公開、2014年本屋大賞「翻訳小説部門」第2位、世界が泣いた感動作

 

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37ヵ国で刊行され、英国文学最高の賞〈マン・ブッカー賞〉にノミネート、日本でも本屋大賞第2位(翻訳小説部門)の傑作小説です。ロードムービー+熟年夫婦の人生を振り返る物語、いい小説ですね、もう少し年を取ったら読み直したいです。

 

  • あらすじ 

65歳のハロルドに元同僚の女性から、末期癌でホスピスにいるという手紙が届く。
彼は20年会っていない彼女に返事を書くが、ポストへの投函を躊躇ううちに、一人で1000キロの道を歩き、直接気持ちを届けようと決意する。

 

3.【レーエンデ国物語 夜明け前】シリーズ最新作、第4巻は、ついに帝国の崩壊とレーエンデ独立へと動き出します。今回も辛く悲しいストーリーですが、完結まであと少し。

 

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累計22万部突破!2024年本屋大賞ノミネート作「レーエンデ国物語」シリーズ最新作、第4巻は、ついに帝国の崩壊とレーエンデ独立へと動き出します。今回も辛く悲しいストーリーで、ちょっとえぐいシーンもありますが、読み手をぐいぐい引き込んでいきます。

 

  • あらすじ 

四大名家の嫡男・レオナルドは佳き少年だった。生まれよく心根よく聡明な彼は旧市街の夏祭りに繰り出し、街の熱気のなか劇場の少女と出会う。そして、真実を知り、一族が有する銀夢草の畑を焼き払った。権力が生む欺瞞に失望した彼の前に現れたのは、片脚を無くした異母妹・ルクレツィアだった。孤島城におわす不死の御子、一面に咲き誇る銀夢草、弾を込められた長銃。夜明け前が一番暗い、だがそれは希望へと繋がる。

 

  • 和食器のお店~13-Tableware

和食器のお店「13-Tableware」〜手作りの和食器のよさ、青色の魅力「楢岡焼き」

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