皆さん、こんにちは。
仕事納めまであと少しです、早く休みたい、寝坊がしたい。今年は映画館で映画を見る機会は減りましたが、子供が寝た後にオンライン鑑賞したりしてます。今年も色々な映画を見ました、個人的に面白かった映画をピックアップしてみました。ヒューマンドラマが好きですが、DUNEの世界観が凄く好きで、お正月は二作目も見てみたいです。
1.【コーダ あいのうた】アカデミー賞の前哨戦ともいわれるサンダンス映画祭で、史上最多4冠に輝き、世界を沸かせた必見の1本
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家族の中でただひとり耳の聞こえる少女の勇気が、家族やさまざまな問題を力に変えていく姿を描いたヒューマンドラマ。2014年製作のフランス映画「エール!」のリメイク。家族っていいなーと思わせる良い作品です。
あらすじ
豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聴こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の方が大事だと大反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けることを選ぶと決めるが、思いがけない方法で娘の才能に気づいた父は、意外な決意をする。
2.【ドライブ・マイ・カー】村上春樹の短編小説集「女のいない男たち」に収録された短編「ドライブ・マイ・カー」を、ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した濱口竜介監督・脚本により映画化
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村上春樹の短編小説集「女のいない男たち」に収録された短編「ドライブ・マイ・カー」を、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した濱口竜介監督・脚本により映画化。日本映画としては「おくりびと」以来13年ぶりに国際長編映画賞を受賞。そのほか、アジア人男性初の全米批評家協会賞主演男優賞受賞など全米の各映画賞でも大きく注目を集めた。日本アカデミー賞でも最優秀作品賞はじめ、計8冠に輝いた。
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あらすじ
舞台俳優であり、演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく。
3.【DUNE/デューン 砂の惑星】SF小説の古典を映画化したSFスペクタクルアドベンチャー、ダークでドライな世界観、好きです
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「ブレードランナー2049」「メッセージ」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、かつてデビッド・リンチ監督によって映画化もされたフランク・ハーバートのSF小説の古典を新たに映画化したSFスペクタクルアドベンチャー。ダークでドライな世界観、好きです。
あらすじ
人類が地球以外の惑星に移住し、宇宙帝国を築いていた西暦1万190年、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、レト・アトレイデス公爵は通称デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを治めることになった。アラキスは抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地であるため、アトレイデス家に莫大な利益をもたらすはずだった。しかし、デューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀だった。やがてレト公爵は殺され、妻のジェシカと息子のポールも命を狙われることなる。
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和食器のお店~13-Tableware



