皆さん、こんにちは。ベランダ菜園でバジルとイタリアンパセリを植えていますが発育がイマイチで気になります。日当たりのよいベランダなので、そのうち大きくなるかと思っているのですが、元気のなさが気になります。つい水をあげたくなるのですが水のあげすぎには要注意ですしね、悩ましいです。
今週の外食 秋葉原「ラーメン モンタナ 秋葉原店」
出社のついでに入店、家系ラーメンの有名店。私にはちょっとしょっぱいかもしれないですが、ほうれん草トッピングするとちょうどよいですね。
”木挽町のあだ討ち”
- オススメ度;★★★★★
-
再読度;★★★★★
-
仇討の真実を描いた、感動を呼ぶ直木賞・山本周五郎賞受賞作。映画化もされましたね。
-
作品概要
- ジャンル;時代小説
- 著者;永井 紗耶子(ながい さやこ、1977年生まれ)。時代小説、歴史小説を中心としている。2010年、時代ミステリー小説『絡繰り心中』で「第11回小学館文庫小説賞」を受賞、同作を『恋の手本となりにけり』と改題して刊行し、小説家デビューを果たす。
- 受賞;2010年『絡繰り心中』で第11回小学館文庫小説賞を受賞。2020年『商う狼 江戸商人 杉本茂十郎』で第3回細谷正充賞、第10回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。2021年『商う狼 江戸商人 杉本茂十郎』で第40回新田次郎文学賞を受賞。2023年『木挽町のあだ討ち』で第36回山本周五郎賞、第169回直木三十五賞を受賞。
-
あらすじ
雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で、若衆の伊納菊之助が見事な仇討ちを成し遂げた。それから2年後、ある事情からこの仇討ちの真相を探る武士・加瀬総一郎が、事件の目撃者たちを一人ずつ訪ね歩く。
-
おすすめ
見事な仇討の〈真実〉とは。人の情けと驚きが感動を呼ぶ直木賞・山本周五郎賞受賞作。注目される時代・歴史小説家による、現代人を勇気づける令和の傑作誕生!これは面白いですね、映画化されたのも納得です。
- あだ討ちを知る芝居小屋の一人一人の口から一人称で語られ、徐々に真実が明らかになっていく、その語り口調がお見事ですね。
- 大筋の主人公は菊之助ではあるが、その過酷な運命を受け止めて送り出す強さを持つ、芝居町の人々のエピソードが美しいです。
- 点だったものが最後には全部つながり大満足です。
-
あわせて読みたい 2024年このミステリーが読みたい1位「可燃物」

