珈琲時間

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【アレクサンドル・タロー】映画出演もするヨーロッパを代表するピアニストの一人

皆さん、こんにちは。

最近、街中華が脚光をあびているらしいです。玉ちゃんのテレビ番組の影響かもしれませんが、街中華に通っていた身としてはうれしい限りです。近所にも数件あるのですが、このご時世にランチで1000円でおつりがくるんですよね。値上げする飲食店が多い中、感謝の気持ちで食べさせていただく最近です。

 

アレクサンドル・タロー】映画出演もするヨーロッパを代表するピアニストの一人

 

 

 

  • オススメ度;★★★
  • よく聴きます度;★★★

 

フランスのピアニスト、アレクサンドル・タロー(Alexandre Tharaud 1968-)による「シネマ(CINEMA)」と題された2枚組のアルバムで、タイトルにある通り、古今の映画音楽から、タローが愛着を感じている楽曲を集めたアルバム。

 

  • アーティスト概要

  1. ジャンル;クラシック
  2. プロフィール;パリでオペラ座のバレエダンサーの母とバリトン歌手の父の間に生まれ、5歳から教師につき学ぶ。 パリ国立高等音楽院卒業、少年時代から作曲をしていたが十代後半にピアノに専念するようになる。マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽演奏コンクールで第3位、セニガリア国際ピアノコンクールで入賞、クロード・カーン国際ピアノコンクールで入賞、ミュンヘン国際音楽コンクールで第2位を獲得した。

 

  • リコメンド

ヨーロッパを代表するピアニストの一人として、プログラムに冒険的なアプローチを取り入れるなど新風を注いでいる。昔の偉大な作曲家の作品に現代の作曲家の作品を組み合わせて構成した「ラモーへのオマージュ」並びに「クープランへのオマージュ」や、ポピュラーソングに発想を得た「ピアノソング」などのプログラムがあり、それらを通して多くの作品を初演してます。とても聴きやすくて安らぐピアノです。

 

  • 代表的なアルバム

 

 

  1. Cinema 
  2. Rameau: "Nouvelles suites" ★よく聴きます
  3. Barbara
  4. Versailles
  5. Amour

 

  • 代表的なシングル

 

 

  1. La valse d'Amélie ★よく聴きます
  2. Main Theme 
  3. Première Gymnopédie

 

  •  エピソード

自宅にはピアノを置いていない。ずっと家に籠ってピアノを弾いても中身のある練習になるとは限らず、友人らの家のピアノで時間を区切り練習した方が集中できて効果的だと語っている。

 

 

 

  • 和食器のお店~13-Tableware

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