皆さん、こんにちは。
今週の金曜日にタイタニックの後半が金曜ロードショウで放映されますね。私、この映画、何度チャレンジしても最後まで見れないのです。寝落ちする、途中で止めて他の事する、理由は様々。アカデミー賞受賞作なのできっと面白いと思っているのですが縁がないのでしょうかね。
今日の映画の紹介は「おおかみこどもの雨と雪」です。
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お薦め;★★★★★
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リピート鑑賞;★★★★★
- 泣けるアニメの傑作
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作品概要
- ジャンル;アニメ
- 監督;細田守
- CAST;宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、菅原文太、麻生久美子、上白石萌音、他。
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受賞;第36回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、受賞。
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トリビア;花の家のモデルとなった古民家は上市町に居住していた個人宅。映画が公開される前に取り壊しが検討されていたが、花の住む家のモデルとして採用され、その後に映画が大ヒットしたことから、公開後に持ち主と有志により公開されている。
「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が、「母と子」をテーマに描くオリジナルの長編アニメーション。人間と狼の2つの顔をもつ「おおかみこども」の姉弟を、女手ひとつで育て上げていく人間の女性・花の13年間の物語を描く。
・何度見ても泣いてしまう映画です。
・子供の成長が可愛いのですが、一方で運命の残酷さを感じさせます。
・母は強し!ですね。後半の風景や人間関係が、のんびりと温かくて田舎を思い出しますね。
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あらすじ
大学生の花(宮﨑あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす「おおかみおとこ」だと知ることになる。一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は雪、雨の日に生まれた弟は雨と名づけられた。雪は活発で好奇心旺盛。雨はひ弱で臆病。一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、「おおかみこども」だった。そのことを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らし始める。しかし永遠に続くと思われた日々は、父である「おおかみおとこ」の死によって突然奪われてしまいます。取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。
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監督紹介
富山県出身のアニメ監督、アニメーター。大学卒業後、スタジオジブリの研修生採用試験を受けて最終選考に残るが不採用となる。1991年に東映動画にアニメーターとして入社。1991年、「劇場版デジモンアドベンチャー」の監督に抜擢される。
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