珈琲時間

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ミステリー映画「愚行録」の秘密

皆さん、こんにちは。

最近、体力の衰えを実感しまして、筋トレを開始しました。腹筋とお尻と太ももを中心に開始、慣れ始めたら鉄アレイも使って上半身も鍛える予定です。夏までに締まった体になれるか、頑張ります。

 

【愚行録】第135回直木賞の候補の小説「愚行録」を映画化した、どんでん返しありのミステリー映画

 

 

 

 

  •  お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★★★★
  • 第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。暗い映画なのですが、人間の嫌な部分に着目されていて面白いですね

 

作品概要 

  1. ジャンル;ミステリー
  2. 監督;石川慶
  3. CAST;妻夫木聡満島ひかり小出恵介、、臼田あさ美市川由衣
  4. トリビアロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、短編作品を中心に活動してきた石川慶監督がメガホンをとり、長編監督デビュー作となる。

 

おすすめ

妻夫木聡満島ひかりの共演で、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。暗い映画なのですが、人間の嫌な部分に着目されていて面白いですね。妻夫木君、こんな役もやるのね、意外な印象です。

 

・人間の嫌な部分をいろんな視点からコッソリ見てる感覚ですね。

・登場人物の殆どが自分本位で、ちょっと嫌な感じもします。

・終始暗いですが、内容に引き込まれます、タイトル通り内容はずっと「愚行録」ですね。

 

あらすじ 

閑静な住宅街で起こった一家惨殺事件。被害者・田向浩樹(小出恵介)は大手デベロッパーに勤めるエリートサリーマン。妻の友季恵(松本若菜)は物腰が柔らかく、近所からも慕われる上品な美人。ふたりは娘とよく買い物に出かけるなど、誰もが羨む仲睦まじい家族として知られていたが、田向は1階で友季恵と娘は2階寝室で刺殺された姿で発見され、世間を騒然とさせた。未解決のまま一年が過ぎ、風化していく事件。

 

監督紹介

東北大学を卒業後、映画監督を志してポーランドの国立大学ウッチ映画大学に留学し、演出を学ぶ。帰国後の2017年、映画「愚行録」で長編映画デビューを果たし、同作は第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティコンペティション部門に選出された。直木賞本屋大賞を受賞した恩田陸の小説を実写映画化した「蜜蜂と遠雷」(19)では、日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞。その他の監督作に芥川賞作家・平野啓一郎のベストセラー小説を映画化した「ある男」(22)などがある。

 

あわせて観たい 妻夫木聡出演作「悪人」

 

 

 

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