観なさん、こんにちは。
私は定期的に断捨離を行なっています。できる限り余計な物を置きたくない、クローゼットが妻と共有なので収納に限界があるなどを理由に、3ヶ月に一度、断捨離を行います。対象は、本、漫画、雑誌、DVD、着なくなった衣類、が中心です。衣類の断捨離は比較的、簡単です。そもそもサイズが合わない、流行遅れ、古くよれている、3年以上着ていない、これらを選択基準にピックアップしていきます。問題は、本棚にぎっしりと並んでる、積み重ねられている、本と漫画、雑誌、DVDです。さて、どれを卒業させようかと手に取り始めると、レビューや巻末を読んでしまいます。改めて、再読する、鑑賞する事も多く、悩んでしまうのです。本棚には限界があるので、泣く泣く、選んだのち、近所のブックオフへ持ち込むわけです。結果、お小遣いを少々稼げるわけですが、あの作品がこの値段!と落ち込む時も多々あるのですが、こんな風に不要なものが誰かの手に渡ると思うと、よくできたシステムだなと感心するわけです。
【リトルダンサー】家族愛に涙するイギリス映画
・タイトル;リトルダンサー
・ジャンル;ヒューマンドラマ
・監督;スティーブン・ダルドリー
・CAST;ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、アダム・クーパー他
・受賞;英国アカデミー賞 主演男優賞、助演女優賞、英国作品賞。
・その他;
ミュージカル「ビリーエリオット」も大絶賛。
トニー賞のミュージカル作品賞、主演男優賞、演出賞など10部門を独占してます。
・オススメ度;★★★★★
・リピート鑑賞;★★★★★
・リコメンド;ヒューマンドラマが好きな方にオススメです。
・泣けるイギリス映画
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あらすじ;
イギリスの炭鉱町が舞台、主人公は、炭鉱で働くリトルダンサー、父、兄、祖母と暮らしています。
ボクシングファンの父の方針で、主人公はボクシングジムに通うことになります。
ボクシングジムの隅で、バレエ教室が行われます。
ボクシングの嫌いな主人公は、バレエの魅力に魅せられ、次第にのめり込んで行きます。
そして、主人公はバレエダンサーを目指すことになります。
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私的な見所;
主人公の男の子が健気で応援したくなります。
炭鉱で働く父と兄が、ちょっと無骨なんだけど、いい味出してます。
家族愛とか子供の夢とか、ラストはじわっと涙腺が緩みます。
音楽もいいです、Tレックス、ザ・ジャムなど、イギリス系バンドの楽曲が使用されていて、場面にマッチしてます。
最後に、、世界的なバレエダンサーであるアダム・クーパーが特別出演してますが、画面から滲み出る存在感がすごいです。
バレエって美しい、生で見てみたいと思わせた良作です。
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