皆さん、こんにちは。
週末ですね、我が家は定番の居酒屋メニューの日です。ちょっと夏バテ気味、寝不足気味なので、レバーをスパイシーに焼いて、枝豆、ザーサイ冷奴、お刺身、キンキンに冷やした白ワインでやりますかね。
今日の映画の紹介は「フラガール」です。
- お薦め;★★★★
- リピート鑑賞;★★★★
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作品概要
- ジャンル;ヒューマンドラマ
- 監督;李 相日
- CAST;松雪泰子、豊川悦治、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、他。
- トリビア;「フラガール」というタイトルであるが、映画のクライマックスのダンスは「タヒチアン」である!
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おすすめ
昭和40年代初頭に福島県いわき市の町興しとして作られた“常磐ハワイアンセンター”の誕生秘話を映画化。徐々に口コミで評判を呼び、大ヒット映画として知られるようになりました。監督は「69 sixty nine」の李相日。
・田舎の女子がフランダンスに挑戦する実話を基にしたハートフルストーリー。
・方言が使われてますが、蒼井優が方言を使うと可愛いのです。本作の田舎の女子役、蒼井優にハマってる気がしますね。
・東北生まれの私には、常磐ハワイアンセンターは憧れの場所でした。こんな秘話があったとは知らなかったですね。
- あらすじ
炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設"常磐ハワイアンセンター"(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化したハートフル・ストーリー。昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。"常磐ハワイアンセンター"のオープンに向け、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。しかし、集まったのは、紀美子、早苗、初子、小百合のわずか4人だけ。そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの教師として招かれ、東京からやって来るのだったが。
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監督紹介
李 相日(り そうじつ、1974年生まれ、新潟県出身)。第12回PFFスカラシップ作品として制作された「BORSER LINE」で、最も将来性を期待できる監督に与えられる新藤兼人賞金賞を受賞するなど高い評価を得て、原作・村上龍× 脚本・宮藤官九郎「69 sixty nine」の監督に抜擢。「スクラップ・ヘブン」の後、「フラガール」で、第80回キネマ旬報ベストテン・邦画第1位及び第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。
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