皆さん、こんにちは。
1歳の息子が乗り物が好きな為、毎日、乗り物図鑑と新幹線のDVDを見てます。DVDは古い映像と遠くから撮った映像を簡単に編集したものなのですが、なぜか、面白いらしいです。お陰で私も車両の形と名称、覚え始めました。男子は小さいころから乗り物が好きなんですかね。
- お薦め;★★★★
- リピート鑑賞;★★★★
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作品概要
- ジャンル;ミステリ
- 監督;ジュゼッペ・トルナトーレ
- CAST;ジェフリー・ラッシュ、ジム・スタージェス、シルヴィア・フークス、ドナルド・サザーランド、他。
- トリビア;監督のジュゼッペ・トルナトーレは、2007年8月21日、ローマで道を聞く振りを装った二人組の強盗に襲われ、頭部を負傷したが命に別状は無かった!
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おすすめ
「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、ジェフリー・ラッシュを主演に迎えて描くミステリー。イタリアのアカデミー賞と言われるダビッド・ディ・ドナテッロ賞で、作品賞、監督賞、音楽賞をはじめ6部門を受賞。
・中盤から急速にスピーディーな展開に。1度目の鑑賞の時は置いてかれましたが、2度目の鑑賞でしっかりと咀嚼できたかな。
・ラストが、こうなんるだーという驚きと、主人公の悲しい表情が印象的です。
・ヒューマンドラマが得意な監督だと思ったら、意外にミステリーも作れるんですね、多才!
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あらすじ
- 物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流オークショニア、ヴァージル・オールドマン。資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。 ところが依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不審を抱きながらも、断ることが出来ない。なぜならその屋敷の床に、もしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の“一部”が転がっていたのだ。ヴァージルは密かに持ち帰った“一部”を調べると共に、依頼人の身辺を探るのだが、屋敷を訪れるたびに新たな謎と立ち向かうことになる。果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは。
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監督紹介
ジュゼッペ・トルナトーレ(1956年生まれ、イタリア出身)。1989年、「ニュー・シネマ・パラダイス」を監督。作品は世界中で大ヒットとなり、アカデミー賞外国語映画賞やカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞。イタリア屈指の名監督となる。その後も「明日を夢見て」、「海の上のピアニスト」、「マレーナ」など、世界的に高い評価を得ている作品を多く生み出した。
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あわせて観たい 「海の上のピアニスト」
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和食器のお店~13-Tableware

