珈琲時間

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今日の映画 チョコレートドーナッツ

皆さん、こんにちは。

たまに映画館に行ったり、レンタルしたり映画を定期的に見てる方です。なぜか、去年ぐらいから、見る映画の半分ぐらいはLGBT関連だったりします。笑いあり、涙あり、ストーリーも面白く、映像センス良かったりしますね。ヨーロッパや北米、日本以外は当たり前の事で、特別視する事が未だに多い、日本の環境が遅れているのかもしれませんね。

今日の映画の紹介はLGBT映画の名作「チョコレートドーナッツ」です。

 

今日の映画 チョコレートドーナッツ

 

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  • オススメ度;★★★★★

  • リピート鑑賞;★★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;ヒューマンドラマ

  2. 監督;トラヴィス・ファイン

  3. CAST;アラン・カミング、ギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ、他。

  4. トリビア;様々な日本のテレビ局に宣伝を売り込んでいたものの、局や番組のプロデューサーから「ゲイカップルとダウン症の映画なんて紹介できないよ」と断られ続けたという。

同性愛に対して差別と偏見が強く根付いていた1970年代のアメリカでの実話をもとに、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描き、全米各地の映画祭で観客賞を多数受賞したドラマ映画です。

 

・切なくて、胸がチクチクして、涙腺が崩壊、涙が止まりません。

・ルディ役のアラン・カミングの歌声が素晴らしいのです。
・時代なのか、LGBTは差別を受けるわけですが、何が悪いんですかね、大事なのは愛情だよ!と愚痴ってしまった。
 

  • あらすじ

歌手を夢見ながら、ショーパブでパフォーマーとして日銭を稼ぎ暮らすルディは、客として訪れた検事局のポールと心を通わせ合い、交際を始める。ルディはアパートの隣の部屋に住むダウン症の少年マルコが、危険薬物を所持し逮捕された母親のせいで、施設へと隔離された事実を知る。繰り返されるマルコの脱走に心を痛めたルディは、ポールを説き伏せてマルコを引き取りともに暮らそうと提案する。同性愛の恋人同士であることを伏せ、法的手続きによりマルコの監護者となった二人は、本当の両親のようにマルコに愛情を注ぎ、三人で幸せな日々を送る。

 

  • 監督紹介