珈琲時間

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小説 魔性の子(小野不由美/作)

皆さん、こんにちは。ベランダで、サボテン、多肉植物オリーブの木、レモンの木などを外出しを初めて楽しんでます。去年から仲間入りしたレモンの木ですが、最近になって花が咲きまして、びっくりしました。

今日の小説の紹介は「魔性の子」(小野不由美/作)です。

 

 

今日の小説 魔性の子小野不由美/作) 

 

魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)

魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)

 
  • オススメ度;★★★★★

  • 再読度;★★★★★

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;ファンタジー、ホラー
  2. 著者;小野不由美 大分県中津市出身、京都市在住。血液型はO型、夫は推理作家の綾辻行人。代表作は「ゴーストハントシリーズ」「十二国記シリーズ」「屍鬼」など。
  3. 受賞;2020年 第五回吉川英治文庫賞受賞。 

 

  • あらすじ

教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なります。彼を虐(いじ)めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟(たた)る」と恐れられていたが、彼を取り巻く謎は、“神隠し”を体験したことに関わっているのか。広瀬が庇おうとするなか、更なる惨劇が続く。

 

  • おすすめ

大ヒットシリーズ「十二国記」シリーズの「0巻」という位置づけになります。ファンタジー+ホラー、異世界召喚獣ありの作品です。よくこんな世界観を書けるもんだなと感心します。読んでる間は脳内はファンタジーとホラーの世界へ、没入感が高いです。

  1. 冒険、ファンタジーを楽しみたい方、ここから始まる十二国記シリーズは夢中で読めます。
  2. ラストの残酷な結末は、映画「セブン」なみにむごい。
  3. ホラー要素が強く、読みながら怖さを感じます。

  

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

 
月の影  影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影 影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

 

 

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