珈琲時間

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2022.08 今日の小説|天地人

皆さん、こんにちは。

自宅から自転車で5分前後の範囲に美味しいパン屋が点在してます。あわせて4軒あるのですが、天然酵母、総菜パン、など各店舗、バラエティに富んでいて、毎日の楽しみの一つです。美味しいパン屋が近所にある幸せ、いいですね。

 

2022.08 今日の小説|天地人

 

 

 

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;歴史小説
  2. 著者;火坂 雅志(ひさか まさし、1956年 - 2015年)。上杉景勝の家臣であった直江兼続を主人公とした時代小説「天地人」は大河ドラマとして映像化された。また、明治の小説家である村井弦斎を敬愛し、長年にわたる弦斎研究を行っていたことでも知られる。1988年に「花月秘拳行」でデビュー。主な作品に「覇商の門」「黒衣の宰相」「天地人」など。

 

  • あらすじ

戦国の世、越後上杉家中の樋口与六は、若くして長尾喜平次の小姓となった。五歳の歳の差を超え、二人は肝胆相照らす名コンビとなる。後の直江兼続上杉景勝である。二人は上杉謙信の許で薫陶を受け、精神を学び、謙信亡き後の越後の維持に努めていた頃、京より、織田信長明智光秀に討たれたという本能寺の変の一報が届く。

 

  • おすすめ

2009年NHK大河ドラマの原作。主君・上杉景勝をたてて、豊臣、徳川の世を凌ぎきった名宰相直江兼続の“義”を貫いた清々しく鮮烈なる生涯を描いた長篇歴史小説。上杉家の知謀の執政・直江兼続、その苦悩と栄光の生涯が描かれています。

 

  1. 上下巻、相当なボリュームの物語ですが戦国物が好きな方には読み応えのあるボリュームでしょうか。
  2. 作中、ちょいちょいサイドストーリーが散りばめられていますが、ちょっとクドイかもしれないですね。
  3. 大河は見ておりませんが、直江役が妻夫木さんなんですね、意外なキャスティングでしたね。

  

 

 

 

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