珈琲時間

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2022.08 今日の漫画|ベルセルク

皆さん、こんにちは。

最近、年のせいなのか、暑いせいなのか、朝はやく目覚めます。気のせいか、息子もつられて早く起きて、リビングで冷たい水を飲んでボンヤリとテレビを息子と観るのが日課になってきました。朝早いNHKは子供向け番組のオンパレードなんですね、ちょっと驚きです、そして、クオリティが高いので大人もまーまー楽しめるのです。

 

2022.08 今日の漫画|ベルセルク

 

 

 

  • オススメ度;★★★★
  • 再読度;★★★★

  • ダークで壮大、未完な漫画の名作

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;ダークファンタジー漫画
  2. 著者;三浦 建太郎(みうら けんたろう、1966年 - 2021年、千葉県出身)。代表作はダーク・ファンタジー作品「ベルセルク」。1984年、漫画家の森川ジョージのもとに臨時のアシスタントとして入るも既に実力を備えていると判断され1日で帰らされている。1988年、大学在学中にプロトタイプの短編「ベルセルク」を「コミコミ」11月号に投稿し(単行本14巻に収録)、翌年の卒業後に本格的に漫画家として活動を始めた。
  3. 受賞;2002年、第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。

 

  • あらすじ

黒ずくめの甲冑を纏い、身の丈を超す鉄塊のような大剣を背負った隻腕隻眼の戦士ガッツ。彼の首筋に刻まれた烙印が疼き血を流すとき、異形の化け物たちが現れ、人々を喰らい殺す地獄絵図が繰り広げられる。狂気の笑みを浮かべながらその光景を見るガッツは、嵐を巻き起こすような動きで大剣を振り回し、化け物たちを次々と撃滅していくのだった。

 

  • おすすめ

巨大な剣一本で化け物を倒すガッツの姿が凄いです。絵のタッチと描写はダークトーンで、中身もグロな描写満載ですので、ダメな人はいるかもしれません。それでも、中世ヨーロッパを背景とした戦闘シーンは迫力あり、中毒性の高い作品です。完結前に作者が亡くなられて残念です。

 

  1. 人間味あふれるキャラクター描写が素晴らしい。
  2. よくここまで描けるなと感心する、すさまじく描きこまれた迫力ある絵が特徴です。
  3. 中世を舞台にした壮大な世界観、まるで映画のようです。

  

 

[rakuten:comicset:10000422:detail]

 

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