珈琲時間

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2022.05 今日の映画|英国王のスピーチ

皆さん、こんにちは。

世の中的にはGWですね。朝寝坊ができる、深酒できる、子供とがっつり遊べる、久しぶりの友人と会える、マッサージに行ける、等々。楽しみいっぱいなので、お天気が良いことを願います。

 

2022.04 今日の映画|英国王のスピーチ

 

 

 

  •  お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;歴史映画
  2. 監督;    トム・フーパー
  3. CAST ;    コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ、他。
  4. トリビア;ジョージ六世の治療記録はエリザベス妃(現英国女王の母、皇太后)が許可しなかったため、2002年の彼女の死後、やっと公表に至ったという。

 

  • おすすめ

現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞した。アカデミー作品賞主要4部門など、世界各国の映画祭で賞を受賞した伝記ドラマ。

 

・心温まる良い作品です、ラストシーンにはちょっと涙腺崩壊。

コリン・ファース、たたずまいが好きですね。イギリス人俳優というオーラが出ています。

・歴史ものの実話だそうです。よく映画化できたなーと感心します。

 

  • あらすじ 

1925年、大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公アルバート王子はエリザベス妃に見守られ、父王ジョージ5世の代理として演説を行った。しかし、吃音症のために悲惨な結果に終わり、聴衆も落胆する。アルバート王子は吃音症を克服しようと努力してきたが、改善できた医師は誰1人としていなかった。エリザベスはアルバート王子を説得してロンドンへ連れ出し、オーストラリア出身の言語聴覚士であるライオネル・ローグのオフィスをともに訪れる。独自の手法で第一次世界大戦の戦闘神経症に苦しむ元兵士たちを治療してきたローグは患者と対等な関係を求め、王室に対する礼儀作法に反してアルバート王子を愛称の「バーティ」と呼びつけ、自身のことは「ローグ先生」ではなく「ライオネル」と呼ばせる。

 

  • 監督紹介

トム・フーパー(Tom Hooper, 1972年生まれ、イギリス出身)。2010年の「英国王のスピーチ」がアカデミー作品賞をはじめとする様々な賞を受賞し、フーパー自身もアカデミー監督賞を受賞した。1992年に15分の短編映画「Painted Faces」でプロの演出家としてデビュー。その後、イギリスで数多くのテレビドラマを演出。2006年に「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」を監督し、プライムタイム・エミー賞監督賞を受賞。2004年に「ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト」で映画監督デビュー。2010年に「英国王のスピーチ」を監督し、作品はアカデミー作品賞をはじめ、4部門を受賞。フーパー自身もアカデミー監督賞を受賞した。2012年にはヒュー・ジャックマンを主演に迎え、「レ・ミゼラブル」を監督。アカデミー賞ではアン・ハサウェイのアカデミー助演女優賞をはじめ、3部門に輝いた。

 

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