珈琲時間

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2022.04 今日の小説|ストーンサークルの殺人

皆さん、こんにちは。

春だからなのか、眠くてしょうがないのです。寝ても寝足りない、キーボードを打ち込みながらウトウトと眠気に勝てません。しょうがないので、そんな時は無理せずに昼寝をします、気持ちよくて起きるのが辛くなりますが、すっきりして仕事に精が出る気がします。

 

2022.04 今日の小説|ストーンサークルの殺人

 

 

  • オススメ度;★★★★★
  • 再読度;★★★★★

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;海外ミステリー小説
  2. 著者;M・W・クレイヴン
  3. イギリス・カンブリア州出身の作家。軍隊、保護観察官の職を経て2015年に作家デビュー。2018年に発表した「ストーンサークルの殺人」で、英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガーを受賞。
  4. 受賞;2018英国推理作家協会(CWA)賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガー賞受賞

 

  • あらすじ

イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され、事件は急展開をみせる。

 

  • おすすめ

ショッキングで凄惨な描写から始まる「ストーンサークルの殺人」(原題The Puppet Show)はM・W・クレイヴンの長篇三作めにして〈ワシントン・ポー〉シリーズの第一作であり、二〇一九年の英国推理作家協会賞最優秀長篇賞(ゴールド・ダガー)を受賞した作品。テンポもよく、最後のどんでん返しもしっかりあり、これは面白いですね!久々の海外ミステリーのヒット作ではないでしょうか。

 

  1. 主人公と助手的な役割を担う女性との掛け合い、関係性が面白いです。
  2. 主人公みたいな人、まわりにいませんか。なぜか人を怒らせる人、でも憎めない人、仕事もできる人、でも誤解されやすい。
  3. シリーズ化されているようですが、映画化もありそうな作品ですね。

  

 

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