珈琲時間

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2022.02 今日の映画|ターミナル

皆さん、こんにちは。

週末に久しぶりに映画を見に行きました。作品はすごく面白くて大満足でした、やはりシアターで見る映画はいいですね。気になったのが、鑑賞者の少なさです。コロナの影響もあるかと思いますが、あれでは映画館の運営も厳しくなる一方で、寂しい限りです。たまの気分転換にぜひ、映画館へ足を運んで欲しいですね。

 

2022.02 今日の映画|ターミナル

 

 

 

  •  お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;コメディ
  2. 監督;スティーヴン・スピルバーグ
  3. CAST ;トム・ハンクスキャサリン・ゼタ=ジョーンズスタンリー・トゥッチ、他。
  4. トリビア;実際にパリのシャルル・ド・ゴール空港に20年近く滞在した、メーラン・カリミ・ナセリという男性が実在し本作品のモデルになったらしいです。

 

  • おすすめ

スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演。出国後、母国が実質消滅したことで入国できず、ジョン・F・ケネディ国際空港内で長期間過ごすことになったビクター。彼のターミナル内での出会いなどを描いた感動作。嫌な人が出てこない、心温まる作品です。トム・ハンクスってこのような作品、はまるなー。

 

・出国もできなければ、帰国もできず、空港で生活する物語。空港って広いし、必要な物が揃っているので暮らせそう。

トム・ハンクスと彼を応援する人たちが、微笑ましくて、笑いもあってほっこりします。

・空港って好きな場所の一つなんですが、空港の裏側が見れてちょっと得した気分になれます。

 

  • あらすじ 

東ヨーロッパの小国からニューヨークの空港に着いたナボルスキーは、祖国で起きたクーデターのためパスポートが無効になり入国を拒否される。だが、彼にはどうしてもニューヨークで果たさなければならないある誓いがあった。彼は入国を目指して空港内に住み着き、さまざまな人々と出会っていく。

 

  • 監督紹介

スティーヴン・スピルバーグSteven Spielberg、1946年生まれ、アメリカ出身 )。アメリカ映画アカデミー会員。大英帝国勲章(KBE) 受章。フォーブスの「アメリカで最も裕福なセレブリティ」2位の人物。2018年には総興行収入が100億ドル(約1兆728億円)を超えた初めての映画監督となった。1969年にプロ監督として初めて手掛けた作品は、ロッド・サーリングが脚本を手掛けたテレビシリーズ「四次元への招待」パイロット版の一編「アイズ」。1971年には「刑事コロンボ」の第3作目である「構想の死角」で監督を務めたほか、テレビ映画として撮った「激突!」が評判を呼び、海外で劇場公開されたことで、スピルバーグの名が世界に知られるようになる。1974年に「続・激突! カージャック」で、劇場用映画監督に進出する。

 

 

 

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