珈琲時間

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2021.11 今日の映画|ラストエンペラー

皆さん、こんにちは。

今朝、トイレに起きた時に、ゾクゾクと寒気がしたと思ったらば、37度の熱が出ました。久しぶりに風邪をひいたようです。水を大量に飲んで温かくして寝ます。あー、節々が痛いし、だるい。

 

2021.11 今日の映画|ラストエンペラー

 

 

  •  お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;歴史映画

  2. 監督;ベルナルド・ベルトリッチ

  3. CAST;ジョン・ローンジョアン・チェン、ピーター・オトゥール、英若誠、坂本龍一、他。

  4. トリビア甘粕正彦役兼音楽プロデューサーで坂本龍一が参加。坂本がベルトルッチ監督から音楽についてのオファーを請けるのは、撮影が終了して半年も後のことだったようです!

  5. 受賞歴;第60回アカデミー賞作品賞、監督賞、撮影賞、脚色賞、編集賞、録音賞、衣装デザイン賞、美術賞、作曲賞受賞。 

 

  • おすすめ

3歳で清王朝の皇帝に即位した溥儀の生涯を描いた歴史大作。1950年中国人戦犯として護送される最中、溥儀は自殺を図る。意識が遠のいていくなか、幼き日の情景が脳裏によみがえる。外国人に初めて撮影許可が下りた紫禁城での即位式は、幼い溥儀に500人の家臣がかしずく圧巻のシーンである。1987年アカデミー賞では作品、監督、撮影、脚色、編集、録音、衣装、美術、作曲とノミネートされた9部門すべてを受賞。出演のほか音楽も担当した坂本龍一は、日本人として初めてアカデミー作曲賞を受賞した。長いんですが、見れちゃうんですよね。

 

紫禁城のセットが素晴らしく、スケールの大きさが伝わってきます。

・時代が急激に変わる流れに巻き込まれた人の切ない人生の物語。

坂本龍一が映画に出ると、気のせいか、同じような雰囲気(ちょっと怪しげでオリエンタルな感じ)で出てる気がします。

 

  • あらすじ 

溥儀の自伝『わが半生』を原作に、ベルナルド・ベルトリッチが監督/脚本を兼任。メインキャストである溥儀の青年時以降の役は、香港生まれの中国系アメリカ人俳優のジョン・ローンが演じた。西太后による溥儀に対する清朝皇帝指名と崩御を描く1908年からスタートし、所々に第二次世界大戦後に建国された中華人民共和国での「戦犯」収容所での尋問場面を挟みつつ、中華民国の下での皇帝と、日本の協力を得て満州国の皇帝になり、退位しソビエト連邦に抑留された後、文化大革命のさなかに一市民として死去する1967年までの出来事をメインに溥儀の人生を描く。

 

  • 監督紹介

ベルナルド・ベルトルッチ (1941年〜2018年、イタリア出身)。1962年、パゾリーニの原案を元にした長編「殺し」を発表し、映画監督としてデビュー。1987年、「ラストエンペラー」を発表。第60回アカデミー賞作品賞、監督賞など多数の賞を受賞し、世界的な成功を収めた。その後発表した「シェルタリング・スカイ」、「リトル・ブッダ」とともに「東洋三部作」として知られる。

 

 

 

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