珈琲時間

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2021.10 今日の漫画|グラゼニ

皆さん、こんにちは。

最近、私用で久しぶりに渋谷駅に降りました。半年前に比べても、ちょっとづつ変わっていますね、相変わらずナビゲーションがよくわからず、ダンジョンに迷い込んでしまいました。駅もそうですが、周辺のビルも高層ビルが立ち並び、随分と様変わりしまたね。そんな渋谷の路地裏の飲み屋街と街中華が好きなんですが、行けてないな。

 

2021.10 今日の漫画|グラゼニ

 

 

 

  • オススメ度;★★★★

  • 再読度;★★★★

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;野球漫
  2. 著者;足立 金太郎(あだち きんたろう)。2018年3月にペンネームをアダチ ケイジから変更。オノ・ナツメの「Danza」の影響を受けて、漫画家を目指した。第20回MANGA OPENに投稿した「Ryu-GU」で優秀賞を受賞。2013年には「グラゼニ」で第37回講談社漫画賞一般部門を受賞。

 

  • あらすじ

プロ野球のスパイダースに所属していた凡田夏之介は、プロ8年目で年俸1800万円の中継ぎ投手で、プロ野球選手としては決して一流とは言えない選手である。このままでは引退後は年収100万円台の生活に陥ってしまう。「グラウンドには銭が埋まっている」略して「グラゼニ」を胸に、プロ野球選手としての生活に励む。その成果か、試合で活躍することが増えていき、年俸が上昇しチームも日本シリーズに出場したり優勝したりした。また、ひそかに片思いして通っている定食屋のアルバイト・ユキちゃんに、自分がプロ野球選手だとバレてしまった夏之介は、定食屋の女将さんの猛プッシュも手伝い、次第に彼女との仲が縮まっていき結婚を前提にして付き合うようになる。そんな順風満帆だったはずの夏之介は、チーム事情でポスティングシステムによりメジャーリーグに移籍することに。しかし、メジャーリーグ契約はされずに解雇、日本のプロ野球球団であるモップスの一員となり、現役生活を続ける事になる。

 

  • おすすめ

グラゼニ=“グラウンドには銭が埋まっている”!! 下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会プロ野球。凡田夏之介(ぼんだ・なつのすけ)は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死で生き抜きます!

 

  1. 男子に定番の野球漫画ですが、根性、泥臭さは無縁のストーリーです。一言でいえばプロ野球選手の生活を描いた漫画ですかね。
  2. ちょっと丸みを帯びた絵のタッチが好きです。
  3. 視点が年棒をどうあげるかという点を中心に描かれていているのと、試合以外の普段お生活なども描かれていて新鮮ですね。

  

 

 

  • 和食器のお店「13」〜手作りの和食器のよさ、青色の魅力「楢岡焼き」

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和食器のお店「13」

 

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