珈琲時間

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2021.09 今日の漫画|同じ月を見ている

皆さん、こんにちは。

最近、食べ物の好みが祖父、父親に似てきてるなーと感じます。厚揚げ、豆腐、山菜、魚全般、歳を取るごとに好きになってます。特に豆腐、厚揚げはどちらかは必ず食べてる最近です。これで冬になったら鱈汁とか鱈ちりとか食べたくなるのです。DNAを感じてしまう瞬間ですね。

 

2021.09 今日の漫画|同じ月を見ている

 

 

 

  • オススメ度;★★★

  • 再読度;★★★

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;青年漫画
  2. 作者紹介 ;土田 世紀(つちだ せいき、1969年-2012年)。1986年、「残暑」にて「モーニング」ちばてつや賞一般部門・入選を受賞、次いで「未成年」(第3話として収録)にて「月間アフタヌーン四季賞を受賞した。主な作品に「俺節」「編集王」「ギラギラ」「同じ月を見ている」など。ヒットが続き、1990年代半ばには一週間に2日しか家に帰れない日々が続いた。「同じ月を見ている」は、平成11年度文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を受賞。2005年には窪塚洋介主演で映画化もされた。
  3. 受賞;平成11年度文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を受賞。
  4. 映像化;2005年には窪塚洋介主演で映画化された。主演の窪塚洋介は自身の転落事故以来、初の映画出演となる。当初、窪塚が演じる予定だったのはドンの役であったが、今までの自分ならやらなかったであろう鉄矢の役を選んだ。

 

  • あらすじ

アル中で生活保護の父親と暮らす水代元(通称ドン)、大使の娘で病弱なエミ・コールドマン、転校生の熊川鉄矢。3人は幼い頃から友情を育み、エミは不思議な絵の才能があるドンに惹かれていた。やがて高校時代に鉄矢が山火事を起こしてエミの父親が死亡。ドンは放火の濡れ衣を着せられるが、何も弁明せず少年院に入った。鉄矢は医大に進んでエミと将来を約束し合うが、罪をかぶったドンの復讐に怯えて精神が錯乱していく。いっぽうドンは少年院を出た後、ヤクザの金子優作に拾われる。朴訥だが欲心や迷いがないドンの不思議な人柄に、感化されていく優作。

 

  • おすすめ

数えきれないほどの不幸を背負いながらも、まっすぐでひたむきな愛を貫き通す男・ドンが見せる、切なくて、胸が苦しくなる青春漫画です。

 

  1. 私の郷里、秋田出身の作者。泥臭い作品を描いてます。
  2. 主人公のドンちゃんのひたむきでまっすぐな生き方に涙腺崩壊です。
  3. 絵のタッチも、ストーリーも素朴で泥臭くて、演歌みたいな作風です。

  

 

 

  • 和食器のお店「13」〜手作りの和食器のよさ、青色の魅力「楢岡焼き」

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和食器のお店「13」

 

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