珈琲時間

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2021.08 今日の映画|フィラデルフィア

皆さん、こんにちは。

私は幼少からネバネバした食べ物が苦手でした。納豆、山芋、オクラ、めかぶ、等々。成人してから克服し殆どのネバネバ系は克服しましたが、納豆は未だに克服できません。食べれなくても大丈夫かなと思い今日まで年取ったわけですが、子供の手前、克服できるかな、チャレンジしてみようかなと思う最近です。

今日の映画の紹介は「フィラデルフィア」です。

 

2021.08 今日の映画|フィラデルフィア

  

 

  • お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;ヒューマン
  2. 監督;ジョナサン・デミ
  3. CAST;トム・ハンクスデンゼル・ワシントンアントニオ・バンデラス、他。
  4. 受賞歴;第66回アカデミー賞主演男優賞、歌曲賞、受賞。第44回ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)受賞。
  5. トリビア;作品の舞台がフィラデルフィアなのは、その名がギリシア語で「兄弟愛」を意味することと、アメリカの最初の首都だったことに由来する。

 

  • おすすめ

フィラデルフィアで展開されるエイズ患者と差別の裁判の行方を描いたドラマ。ベケットを演じたトム・ハンクスがアカデミー主演男優賞を受賞。ブルース・スプリングスティーンによる主題歌も歌曲賞を受賞した。

 

トム・ハンクスの演技、役作りが素晴らしいです。そして、エンドロールに流れるブルースの主題曲が心にしみます。

エイズやゲイ、偏見と差別、社会派テーマの重厚な物語です。

・この映画を観た後にすごく気持ちが沈んだのですが、パートナーのアントニオ・バンデラスが健気でいじらしく感じたのを覚えてます。

 

  • あらすじ 

一流法律事務所に勤務する弁護士ベケットは、自分がエイズに感染したことを知る。やがて会社はベケットに解雇を宣告。エイズ患者に対する不当な差別だとしてベケットは訴訟を決意し、以前は敵として法廷で闘ったことのあるミラーに弁護を依頼する。ミラーはベケットエイズ患者であり、かつ同性愛者であることに偏見を抱き、一度は依頼を断るが、それでも偏見や蔑視と戦おうとするベケットの姿に心を打たれ、弁護を引き受けることに。しかし、裁判は日に日に衰弱していくベケットとその関係者にとって過酷なものになっていく。

 

  • 監督紹介

ジョナサン・デミ、1944年生まれ、アメリカ出身。映画監督、映画プロデューサー、脚本家。フロリダ大学で獣医学を学ぶが、自分の能力に限界を感じ中退。プロデュースや共同執筆をし、ロジャー・コーマン監督作品の「レッド・バロン」に参加し、インディーズ映画の監督となる。1980年公開の「メルビンとハワード」」でニューヨーク映画批評家協会賞監督賞を受賞。1984年公開の「ストップ・メイキング・センス」で全米映画批評家協会賞ドキュメンタリー映画賞を受賞。1991年公開の「羊たちの沈黙」でベルリン国際映画監督賞とアカデミー監督賞をダブル受賞。 

 

 

 

 

  

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