珈琲時間

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2021.07 今日の映画|日本のいちばん長い日

皆さん、こんにちは。

毎年、この季節になると、豪雨による水害、土砂崩れなどの自然災害が発生してますね。過去の経験から学び、十分な対策をうてないのか、残念ですね。自然災害は予測不可といえ、何かできるはずと思う今日この頃です。

今日の映画の紹介は「日本のいちばん長い日」です。

 

2021.06 今日の映画|日本のいちばん長い日

 

 

  •  お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;歴史映画
  2. 監督;原田眞人
  3. CAST;役所広司本木雅弘、松坂桃季、堤真一山崎努、他。
  4. 受賞歴;第39回日本アカデミー賞、最優秀助演男優賞、優秀作品賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀録音賞、優秀編集賞、受賞。
  5. トリビア昭和天皇役は実は別の方に決まっていたのですが、ドラマの都合でその方にお願いできなくなり、本木さんにお願いしたいということになりました。最初は断るつもりだったそうですが、義母の樹木希林さんからやりなさいと言われて引き受けてくださったらしいです!
  • おすすめ

昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。出演は阿南惟幾役の役所広司昭和天皇役の本木雅弘をはじめ、松坂桃李堤真一山崎努

 

昭和天皇を演じる本木雅弘、強く凛とした佇まいが素晴らしいです。

・俳優陣の皆さんの熱演が、全体的に緊張感を作り、硬派な作品に仕上がってます。

・この映画によって、終戦に際してこんな事があったのかと詳しく知る事ができました。

 

  • あらすじ

 

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣役所広司)、国民を案ずる天皇陛下本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、ただ閣議を見守るしかない迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める。

 

 

  • 監督紹介

原田眞人、1949年生まれ、静岡県出身。日本の映画評論家、映画監督、脚本家。1972年ロンドン語学留学。「ラストショー」の評論を「キネマ旬報」に載せたことをきっかけに映画評論家となり、「キネマ旬報」や「宝島」にアメリカ発の映画情報を寄稿。1979年に一時帰国して「さらば映画の友よ インディアンサマー」で監督デビュー。以後、監督業のみならず、脚本執筆や俳優業など映画関係で多方面に活動。

 

  • あわせて観たい 「駆け込み女と駆け出し男」

 

 

 

 

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