珈琲時間

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2021.06 今日の音楽|ビル・エヴァンス

皆さん、こんにちは。

最近、髪の毛も怪しくなってきたので、ベリーショートのソフトモヒカン、バランスを取るようにヒゲを生やしてます。面倒になりいっそ坊主にしようかと考えているのですが、見た目が怖くなるのではと、迷ってもいます。短いと楽なんですが、夏、頭皮が日焼けして赤くなるのですが、これが恥ずかしいし辛い。

今日の音楽の紹介は「ビル・エヴァンス」です。

 

 

2021.06 今日の音楽|ビル・エヴァンス

  

 

  •  オススメ度;★★★★★
  • よく聴きます度;★★★★★

My Foolish Heart」★よく聴きます「Waltz for Debby 」★よく聴きますMilestonesMy Romance 」「Porgy」★よく聴きます 収録。

 

ビル独特のピアノ・プレイが味わえる作品として、エヴァンス/ラファロ/ポール・モチアンのベスト・トリオによる作品で「ポートレイト・イン、ジャズ」と並び称される作品。本盤の収録曲はエヴァンス寄りの色彩が強くなり、「マイルストーンズ」は、旧友マイルス・デイヴィスの同名アルバム収録曲のカバー。巻頭の「マイ・フーリッシュ・ハート」は本来同名映画の主題曲であるが、このアルバムのバージョンでは通常ジャズ解釈の難しいナンバーを美しいジャズバラードとして演奏しており、同曲最良のカバーに数えられる。他にも、エヴァンスが生涯愛奏したロジャース&ハートのスタンダード「マイ・ロマンス」など、エヴァンス好みのナンバーが並ぶ。ジャズピアノといえばビル・エヴァンス、そして「Waitz for Debby」ではないでしょうか。ピアノが好きになったきっかけの名盤です。

 

  • アーティスト概要

 

  1. ジャンル;ジャズ
  2. プロフィール;

1929年〜1980年。アメリカのジャズピアニスト。モダン・ジャズを代表するピア二スト として知られ、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、いち早く取り入れたインター・プレイといった演奏は、ハービー・ハンコックチック・コリアキース・ジャレットなど多くのピアニストたちに多大な影響を与えた。作品はジャズ・ミュージシャンの中で知名度が高く、中でも、ドラムのポール・モチアン、ベースのスコット・ラフェロと録音した作品は、ジャズを代表する傑作としてジャンルを超え幅広い人気を得ている。

 

  • 代表的なアルバム 

 

 

  1. Portrait in Jazz ★よく聴きます
  2. Waltz for Debby ★よく聴きます
  3. Undercurrent ★よく聴きます
  4. Explorations
  5. Interplay

  

  • 代表的な楽曲

  

Blue in Green

Blue in Green

  • Digital Remasterings
Amazon

 

  1. Waltz for Debby ★よく聴きます
  2. Peace Piece
  3. My Funny Valentine ★よく聴きます
  4. Blue in Green ★よく聴きます
  5. Peri’s Scope

 

  • エピソード

 

盟友ラファロの交通事故死、恋人エレインの自殺、そして兄の自殺。自身、止めることができなかった薬物常習癖。最終的に彼の命を奪ったともいえる薬物常習ですが、エヴァンスが残した音楽、60作以上のアルバム作品については賞賛は絶えず、エヴァンスは5回グラミー賞を受賞しています。

 

  • あわせて聴きたい「12 Classic Albums」

 

 

  • あわせて観たい 「タイム・リメンバード」

 

 

  • 和食器のお店「13」〜手作りの和食器のよさ、青色の魅力「楢岡焼き」

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和食器のお店「13」

 

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