珈琲時間

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2021.06 今日の映画 |ピアノ・レッスン

皆さん、こんにちは。

私は楽器が弾ける方を尊敬し憧れ、自分でも何か弾けたらと思ってます。思うだけでチャンレンジする事もなく妄想してるだけですが。なかでもピアノは弾けたらいいなーと憧れてます。習ってみようかと悩むのですが、スパニッシュギターの哀愁ある音色もいいなと妄想を広げては、結果、何もしてないんですけどね。

今日の映画の紹介は「ピアノ・レッスン」です。

 

2021.06 今日の映画|ピアノ・レッスン 

  

 

  •  お薦め;★★★★★
  • リピート鑑賞;★★

 

  • 作品概要  

  1. ジャンル;ラブストーリー
  2. 監督;ジェーン・カンピオン
  3. CAST;ホリー・ハンターハーヴェイ・カイテルサム・ニールアンナ・パキン、他。
  4. 受賞歴;第66回アカデミー賞、主演女優賞、助演女優賞脚本賞、受賞。第46回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、女優賞、受賞。
  5. トリビア;メインテーマとも言うべきピアノソロ「楽しみを希う心」は印象的で、ホリー・ハンターが自身で演奏を行っている。

 

  • おすすめ

ニュージーランド出身の女流監督ジェーン・カンピオンの長編第3作。言葉を失い、ピアノを心の拠りどころとしてきた女性が、未開の地で出会った男の一途な情熱に惹かれる官能的な愛のドラマ。カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。


・浜辺に置かれたピアノ、グレーな雲と海、シュールで美しいショットが頭に焼き付きます。

ハーヴェイ・カイテル演じる粗野な男、無口で男臭くてはまり役、マオリのタトゥーが顔に施され強面です。
・全編を通して、マイケル・ナイマンのミニマルなピアノの調べが素晴らしく、サントラも良いです。

 

  • あらすじ 

エイダはニュージーランド入植者のスチュアートに嫁ぐため、娘フローラと1台のピアノとともにスコットランドからやって来る口のきけない彼女にとって自分の感情を表現できるピアノは大切なものだったが、スチュアートは重いピアノを浜辺に置き去りにし、粗野な地主ベインズの土地と交換してしまう。エイダに興味を抱いたベインズは、自分に演奏を教えるならピアノを返すと彼女に提案。仕方なく受け入れるエイダだったが、レッスンを重ねるうちにベインズに惹かれていく。

 

  • 監督紹介

ジェーン・カンピオン、1954年、ニュージーランド出身。1979年から1981年までシドニー・カレッジ・オブ・アートで絵画、1981年から1984年までオーストラリア・フィルム・テレビジョン・アンド・ラジオスクールで映画制作を学ぶ。1989年に監督を務めた初の長編映画スウィーティー」は、オーストラリア映画批評家協会賞映画賞、監督賞、主演女優賞をトリプル受賞、世界各地で高い評価を得た。1993年 に公開された「ピアノ・レッスン」で女性監督として初、またニュージーランド出身の映画監督として初となるカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。

 

 

 

 

 

 

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