珈琲時間

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2021.06 今日の映画|ニキータ

皆さん、こんにちは。

週末に仕事半分、プライベート半分で実家の秋田に帰りました。横手やきそば、地元料理と日本酒、湯上りしっとりのお風呂、美味しい漬物、等々。車窓から見える緑が濃ゆいこと、年を取るごとに田舎が好きなりますね。

今日の映画の紹介は「ニキータ」です。

 

2021.06 今日の映画|ニキータ

 

 

  •  お薦め;★★★★
  • リピート鑑賞;★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;アクション
  2. 監督;リュック・ベッソン
  3. CAST;アンヌ・パルロー、ジャン=ユーグ・アングラードチェッキー・カリョジャンヌ・モロー、マルク・デュレ、アラン・ラティエール、ジャン・レノ、他。
  4. トリビアニキータ役のアンヌ・パルローは監督リュック・ベッソンの奥さん(当時)だったようです。

 

  • おすすめ

監督は、「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソン。出演は、当時、ベッソンの妻であったニキータ役のアンヌ・パリローほか、ジャン=ユーグ・アングラードジャン・レノなど。不良娘が女性殺し屋になる切ないストーリーをスタイリッシュに演出してます。

 

・銃撃戦、女の子から女性への成長、殺し屋の悲しい宿命をスタイリッシュに描いた作品。

・養成機関での不良少女が大人の女性に成長しながら、殺し屋へ変わっていく過程が面白いですね。

・教官役のボブとの関係が、生徒と教官、父と娘、上司と部下の恋、と色々な捉え方ができます、この二人の関係が可愛いのです。

ベッソンの初期の代表作です、ストーリーも映像も衣装も音楽もセンスがいいですね。

 

  • あらすじ

深夜のパリの薬局に麻薬中毒の少年少女達が乱入するが警官隊が到着したことによって銃撃戦となる。警官隊からの銃弾に全て倒れたかに見えたが一人残った少女が警官を射殺してしまう。連行された少女は、取調室で刑事に名前を聞かれた際に男性名の「ニキータ」と名乗り、それが彼女の呼び名となった。ニキータ終身刑が下り、護送されて目が覚めると殺風景なベッドルームに入れられており、ボブという政府の秘密警察官を名乗る男が現れる。彼女はそれまでの自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた暗殺者としてここで訓練を受けて生きるか、それとも死ぬかの選択を迫られる。ニキータは反抗し逃げようとするが叶わず、暗殺者としての訓練を受けることとなる。ニキータは反抗しながらも、めきめきと頭角を現していく。数年後、ニキータの誕生日。ニキータはボブに街のレストランに連れて行かれ、手荒い最後の訓練を受けさせられ秘密訓練所の生活を終える。

 

  • 監督紹介

1959年生まれ。フランスの映画監督、脚本家、映画プロデューサー。映画製作会社ヨーロッパコープ(EuropaCorp) 社長。代表的な作品として「レオン」の監督や、「トランスポーター」シリーズの製作などがある。ベッソンは同年代にデビューしたジャン=ジャック・ベネックス、レオン・カラックスとともに「恐るべき子供たち」と呼ばれ、フランス映画界にに「新しい波」をもたらした。

 

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