珈琲時間

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2021.06 今日の映画|ベティ・ブルー

皆さん、こんにちは。

今日、ワクチン接種してきました。会社で手配してくれたのは武田薬品のモデルナでした。副作用を気にしつつ注射しましたが、結果、痛くもなければ、腫れることもなく、若干、拍子抜けしました。体質によってきつい反応が出るのでしょうね。

今日の映画の紹介は「ベティ・ブルー」です。

 

2021.06 今日の映画|ベティ・ブルー

 

 

  •  お薦め;★★★
  • リピート鑑賞;★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;恋愛映画
  2. 監督;ジャン=ジャック・ベネックス
  3. CAST;ベアトリス・ダル、ジャン=ユーグ・アングラード、他。
  4. トリビア;原題である「37度2分・朝」は基礎体温の記録表記からとったものらしいです。 
  • おすすめ

「ディーバ」のジャン=ジャック・ベネックス監督が、1組のカップルがたどる衝撃的な愛の行方を鮮烈な映像で描き、本国フランスのみならず世界中に熱狂的ファンを生み出した名作ラブストーリー。最初見たときは生々しい描写にびっくりしました。このポスター、オシャレな洋服屋や雑貨屋でよく見かけませんでした?

 

・フランス映画だからでしょうか、映像が美しく、街並みやファッションなどもセンスが良いです。

・ベティとゾルグの激しい恋の物語、衝撃的なラストに、心が痛みます。

ゾルグ役のジャン=ユーグ・アングラード、こういう女性に振り回される優男役がハマります。

 

  • あらすじ

海辺のコテージで一人暮らしをする中年男性のゾルグ(アングラード)。彼は家主から言いつけられた雑用の仕事で生計を立てていた。ある日、彼は自由奔放な少女ベティ(ダル)と出会う。彼女はウエイトレスをしていたのだが、店のオーナーに嫌気が差して、ゾルグのコテージに転がり込む。激しく惹かれあうふたりは、セックスに耽る毎日を過ごした。ある日、遅くまで二人で寝ていたゾルグは家主からバンガロー500軒のペンキ塗りを命じられ、それに従った。ようやく一軒のペンキ塗りが終わったところで、二人は記念撮影をしていた。そこに家主が現れ、家主から500軒のペンキ塗りだと聞かされたベティは激昂。その夜、ベティは家主に従順なゾルグに不満をぶちまけ、怒りにまかせて家財を窓の外に投げ捨てる。ダンボールを捨てようとした瞬間、ゾルグは彼女を引き止める。その中にはゾルグが過去に書きためていた小説が入っていたのだ。

 

  • 監督紹介

ジャン=ジャック・ベネックス、1946年生まれ。フランス・パリ出身の映画監督・脚本家。1977年に短編「ミッシェル氏の犬」を制作、映画監督としてデビュー。1981年、初の長編映画「ディーバ」を監督。翌年のセザール賞で新人作品賞、撮影賞、音楽賞、録音賞の4部門を受賞し、鮮烈なデビューを飾る。1983年、デヴィッド・グーディスの小説「The Moon in the Gutter」を映画化した「溝の中の月」は、第36回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映。この作品は、前作以上に徹底された耽美的な映像世界と難解と評されたストーリー展開に批評家やファンの間であまり高い評価を得られなかった。1986年「ベティ・ブルー」を監督。

 

  • あわせて観たい 「ディーバ」

 

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