珈琲時間

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2021.04 今日の映画|わたしはロランス(グザヴィエ・ドラン/監督)

皆さん、こんにちは。皆さんはGWはどう過ごされますか。緊急事態宣言後では行くところも制限されますし、店舗も休業や時短ですし、何をして過ごせばいいのやら。公園行ったり、サウナ行ったり、レンタルビデオに家飲みですかね。

今日の映画の紹介は「わたしはロランス」(グザヴィエ・ドラン/監督)です。

 

2021.04 今日の映画 わたしはロランス(グザヴィエ・ドラン/監督) 

 

わたしはロランス(字幕版)

わたしはロランス(字幕版)

  • 発売日: 2014/05/21
  • メディア: Prime Video
 

 

  • オススメ度;★★★★

  • リピート鑑賞;★★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;ヒューマンドラマ
  2. 監督;グザヴィエ・ドラン
  3. CAST;メルヴィル・プポースザンヌ:クレマン、ナタリー・バイ、他。
  4. 受賞;第65回カンヌ国際映画祭ある視点部門女優賞、受賞。
  5. トリビア;撮影スタッフが実際に経験した、過去の恋愛体験に基づいているようです。「話を聞いた夜、自宅に帰ってすぐに30ページ分のテキストを書きなぐった。その時点で、もうタイトルもラストもわかっていたんだ。」

23歳の気鋭カナダ人監督グザビエ・ドランが、女性になりたい男性とその恋人の10年にわたる愛を描いたラブストーリー。新鮮な演出、切ない人間模様に、見終わった後に大きく息をついてしまいます。
・意表をつく演出がセンス良いです。居間のソファーの上に豪雨が降り注いだり、空からカラフルな衣服が落ちてきたり、と。
・10年にわたって別れたりくっついたりを繰り返すふたりの物語。彼女のことを愛してるけど心は女性の彼、そんな彼との関係を悩みながらも支える彼女、切ない話です。
 

  • あらすじ

モントリオール在住の小説家で、国語教師のロランスは、美しく情熱的な女性フレッドと恋をしていた。30歳の誕生日、ロランスはフレッドにある秘密を打ち明ける。「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。それを聞いたフレッドはロランスを激しく非難する。しかし、ロランスを失うことを恐れたフレッドは、ロランスの最大の理解者、支持者として、一緒に生きていくことを決意する。

 

  • 監督紹介

1989年、カナダ、モントリオール生まれ。6才で子役としてデビューの後、2008年、自身の自伝的な短編小説を映画化した処女作「マイ・マザー/青春の傷口」の制作に乗り出す。母との関係に葛藤する少年の姿を描いた本作は、2009年カンヌ映画祭「監督週間」部門への出品を皮切りに、数々の賞を受賞。

 

マイ・マザー(字幕版)

マイ・マザー(字幕版)

  • 発売日: 2014/07/04
  • メディア: Prime Video
 

 

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