珈琲時間

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2021.06 今日の映画|マジックアワー

皆さん、こんにちは。

金曜日の午後は仕事する気になれません、ほぼ電池切れになります。思考は今日の夜は何をつまみに飲むか、に占められます。

今日の映画の紹介は「マジックアワー」です。

 

2021.06 今日の映画|マジックアワー

 

 

  •  お薦め;★★★
  • リピート鑑賞;★★★

 

  • 作品概要 

  1. ジャンル;コメディ

  2. 監督;三谷幸喜

  3. CAST;佐藤浩市妻夫木聡深津絵里綾瀬はるか西田敏行、他。

  4. トリビアマジックアワーとは、映画の専門用語で、夕暮れのほんの一瞬のこと。太陽が地平線の向こうに落ちてから、光が完全になくなるまでのわずかな時間にカメラを回すと、幻想的な画が撮れると言われているようです。

 

  • おすすめ

知らないうちに"伝説の殺し屋"となってしまった売れない俳優・村田大樹(たいき)。映画の撮影だと思い込んでいる彼にとって、その街で起こることは、すべて映画の中の出来事。ゴム製の拳銃片手に、本物のギャングたちと渡り合うことになる村田。誤解が誤解を呼び、やがて事態は誰もが予想しなかった方向へ。三谷幸喜が監督・脚本を手掛けるクライム・コメディ。

 

・デラ冨樫演じる佐藤浩市、面白すぎます。ナイフを舐める登場シーン、やりすぎなぐらいに面白いです。

・仕立てた映画の中で起きる現実の出来事なのですが、リアルとお芝居がクロスする人間ドラマです。

・セットが古い港町を再現しているのですが、レトロで素敵なセットですね。

 

  • あらすじ

港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天塩に捕まり絶体絶命となってしまう。助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。条件を飲んだ備後だったが、そう簡単に見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが。

 

  • 監督紹介

三谷幸喜、1961年生まれ。日本の劇作家、脚本家、演出家、コメディアン、映画監督。大学在学中の1983年、劇団「東京サンシャインボーイズ」を結成。1993年「振り返れば奴がいる」にて、連続ドラマを初担当。担当プロデューサーは三谷が喜劇専門であったことを知らなかったため、依頼された内容はシリアスな医療ものだった。結果、脚本の喜劇調の部分は制作スタッフに書き換えられ、三谷の意図からは外れた作品になってしまったが、同ドラマの成功により、翌1994年ミステリードラマ「古畑任三郎」の脚本を手がけることになる。1971年「ラヂオの時間」で映画監督デビュー。

 

 

 

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