珈琲時間

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2021.02 今日の小説|深夜特急

皆さん、こんにちは。

毎週金曜日は旦那作、居酒屋メニューの日です。

基本、簡単に作るれるメニューが中心になります。

妻に美味しいと言われると連続して作ることもしばしばです。

これまでの評価の高い一品は、レンコンとチーズのピザ、スルメイカときゅうりの肝炒め、たまに作る浅漬け、ですかね。

他にも、栃尾揚げを炙ったり、レバーと砂肝のクミン炒めとか、一発屋的なメニューは数々あります。

 

本日のお題は、頂き物のフルーツ、レンコン、聖護院大根、泥つきネギが冷蔵庫にあります。

さて、何を作ろうか。。

先週はレンコンとチーズのピザを作ったので、またピザは芸がないか。。

・レンコンと大根のきんぴら

・ネギのソテー

・タラのアクアパッツア

普通といえば普通、酒のつまみ的な皿ですが、男の料理なんてこんなもんですかね。

 

 

2021.02 今日の小説|深夜特急

 

・タイトル;深夜特急(単行本1-6巻)

・ジャンル;紀行小説

・著者;沢木耕太郎

・オススメ度;★★★★

・再読度;★★★ 

・受賞;第五回日本冒険小説協会大賞ノンフィクション・評論部門大賞受賞、第二回JTB紀行文学賞受賞

・映像化;1996年-1998年、テレビ朝日系でテレビドラマ化。1年ごとに制作と放映、全3部作で構成。主演;大沢たかお松嶋菜々子

  

 

  •  あらすじ;

主人公は著者本人になります。

バスでユーラシア大陸を横断してロンドンに行く、無謀ですよね。

仕事も初日で辞めて、バイトで軍資金を蓄えた作者は旅に出ます。

最初に香港とマカオに立ち寄ります。

そのあとに、シンガポールを経由して、インドのデリーを出発して、陸路、バスでロンドンまで旅する紀行小説です。

バスで移動する→行けるところまで行って、安宿を見つける→旅先でのエピソード→また移動

この繰り返しを様々な国、土地で繰り返すこと、1年以上かけてやっとロンドンに到着します。

 

  • 私的な読みどころ

行き先々でのエピソードや暮らしぶりが面白いです。

マカオでカジノに溺れる、熱くなる。

娼婦のたくましさ。

インドのカオスさ。

バスの窓から見える風景の描写。

 

何度か読んでは途中で挫折を繰り返し、やっと読了しました。

若者の旅のバイブルと呼ばれているのがわかる内容です。

時間のある若者なら、読んだら、旅に出たくなるでしょうね。

また、旅に出る人には色々と参考になる作品です。

大沢たかお主演でドラマ化されていたんですね、知らなかったです。

見てみたいですが、レンタルじゃないだろうし、ちょと探してみますか。

 

 

深夜特急2―マレー半島・シンガポール―(新潮文庫)【増補新版】

深夜特急3―インド・ネパール―(新潮文庫)【増補新版】

深夜特急3―インド・ネパール―(新潮文庫)【増補新版】

深夜特急4―シルクロード―(新潮文庫)【増補新版】

深夜特急6 ー 南ヨーロッパ・ロンドン〈文字拡大増補新版〉 (新潮文庫)

深夜特急5―トルコ・ギリシャ・地中海―(新潮文庫)【増補新版】

深夜特急6 ー 南ヨーロッパ・ロンドン〈文字拡大増補新版〉 (新潮文庫)

 

 

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