皆さん、こんにちは。
今週はすごく寒いですね。ベリーショートの私の後頭部は寒い風にさらされ、非常に寒いのです。ニュースの映像では大雪の映像が連日のように流れてますが、この大雪、何かに利用できないものですかね。
【ザ・ファブル】天性の殺し屋でありながら、一年間のモラトリアムみたいな期間を与えられた男をめぐるギャグマンガ
- オススメ度;★★★★
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再読度;★★★★
- 天性の殺し屋でありながら、一年間のモラトリアムみたいな期間を与えられた男をめぐるギャグマンガ
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作品概要
- ジャンル;漫画
- 作者紹介 ;南 勝久(みなみ かつひさ、1971年生まれ、大阪出身)。中学校を卒業後、配管工や木工所勤務など多くの職を経て、1999年、『ナニワトモアレ』で第41回ちばてつや賞準大賞を受賞し漫画家にデビュー。2000年、同タイトルを『週刊ヤングマガジン』(講談社)に連載開始。2014年、『週刊ヤングマガジン』49号より『ザ・ファブル』の連載を開始、2017年、『ザ・ファブル』が第41回講談社漫画賞一般部門受賞。
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あらすじ
現代の日本。依頼された標的を完全に仕留め、正体に繋がる痕跡は残さないため、裏社会でもかろうじて「ファブル」(寓話の意)というあだ名のみ知られる凄腕の殺し屋がいた。ある日のこと、その青年は、殺し屋組織の長で、育ての親でもあるボスに呼び出される。ボスは最近は動きすぎたとして「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示し、彼に「佐藤明(アキラ)」という偽名を与える。アキラは、同じくボスに育てられた仕事のパートナーで、アキラの妹という設定の偽名「佐藤洋子」と共に、大阪は太平市へと向かう。
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おすすめ
天性の殺し屋でありながら、一年間のモラトリアムみたいな期間を与えられた男。“寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる。殺しのプロとして“一般人”になりきれ! 野蛮で、滑稽な、大阪の日々が面白いです。
- 主人公を巡って暗躍する魑魅魍魎たちの世界を描いたアンダーグラウンドのリアリティーに溢れるスリリングな作品でありながら、同時に、「ズレた男」の日常を綴る一流のギャグ漫画でしょうか。
- 映画化もされてますが、岡田君がどんな風に演じているか興味湧きますね。
- 予想以上にコメディ要素満載で笑いながら読めます。最強なのに、プロとしてヘタレを演じきろうとする主人公、面白いです。
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