皆さん、こんにちは。関東も梅雨入りし、雨の日も多く、湿度の高い日が続きますね。私はくせっけなので湿度が高いと髪の毛がうねるのが子供のころからの悩みでした。ストレートパーマも試してみましたが、パーマ液が肌に合わなくて痛くて挫折、結果、今は坊主に近いベリーショートです、これが楽ですね。
”邪眼は月輪に飛ぶ”
- オススメ度;★★★★
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再読度;★★★★
- 藤田和日郎の漫画の世界観が1冊で堪能できる読み切り作品
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作品概要
- ジャンル;漫画
- 作者紹介 ;藤田 和日郎(ふじた かずひろ、」1964年生まれ、北海道出身)。1988年に『連絡船奇譚』が『週刊少年サンデー増刊号』に掲載されてデビュー、1990年より『週刊少年サンデー』本誌で開始した『うしおととら』で連載デビュー。代表作に『うしおととら』・『からくりサーカス』・『月光条例』・『双亡亭壊すべし』など。
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あらすじ
東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。そのことで多くの兵士が死ぬ。さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す。その鳥とは、その眼で見られた者はすべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。かつて猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は、米軍の要請を受けて、再び銃を取る。
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おすすめ
かつて猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は、米軍の要請を受けて、再び銃を取る。スピリッツ誌上で好評を博した集中連載が、カラーページ完全再録で単行本化しました。映画の様な展開に一気読みです。
- ハリウッド映画的のような内容に、日本の伝奇的な要素がプラスしたところが面白く、登場人物の描き方も巧いですね、迫力があります。
- 一冊でまとまっていて読みやすかったですね。最後に少しだけフクロウ目線のコマがあるのが印象的でした。
- マタギの爺様と拝み屋の娘の組み合わせがいいですね、あとアメリカの二人も皆熱くて好感が持てます。
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あわせて読みたい 作者の代表作「うしおととら」

