皆さん、こんにちは。
久々に読み続けていたファンタジー小説の新刊がでたので読み始めました。やはり面白く、移動や寝るときに没頭して読んでます。この没入感が好きなんでね、現実逃避なのか、妄想好きなのか。あと数日、楽しみます。
- オススメ度;★★★★
-
再読度;★★★★
- 映画化もされた、ミステリ大賞6冠を達成した本作。 英米ミステリ界を戦慄させた驚愕と慟哭の傑作
-
作品概要
- ジャンル;ミステリー
- 著者;ルメートル,ピエール。1951年、パリに生まれる。教職を経て、2006年、カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ第1作Travail soign´eでデビュー、同作でコニャック・ミステリ大賞ほか4つのミステリ賞を受賞した。『その女アレックス』はヴェルーヴェン・シリーズ第2作で、イギリスで話題となり、イギリス推理作家協会インターナショナル・ダガー賞の受賞作となった。2013年、はじめて発表した文学作品Au revoir l`a‐hautで、フランスを代表する文学賞ゴンクール賞を受賞する
-
あらすじ
おまえが死ぬのを見たい、男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図る。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進
-
おすすめ
ミステリ大賞6冠を達成した本作。監禁され、死を目前にした女アレックス、彼女の心に秘められた壮絶な計画とは? 英米ミステリ界を戦慄させた驚愕と慟哭の傑作!カバーの挿絵が陰鬱な印象ですが、物語はテンポよく進みます。
- 明かされるアレックスの秘密に驚き、ストーリーにグングン惹きつけられます。日本語訳も読みやすいので、普段あまりミステリーを読まないという方にもオススメの一冊です。
- ハードボイルドな主役、味のある脇役、予想を裏切る展開と、一気読みミステリです。制限時間内に被疑者を落とす取調室での心理戦が手に汗握ります。
- 警察の登場キャラクターも個性があり魅力的です。
-
あわせて読みたい 映画化「天国でまた会おう」
