皆さん、こんにちは。先週末は毎年恒例の栃木県烏山の山あげ祭を見てきました。屋外歌舞伎なんですが、夜の幻想的な雰囲気が好きですね。5歳の息子が集中して鑑賞していて、この世界に興味あるのかなと。この地域は鮎も名産で、アユの塩焼きが美味いのです。
”マッドマックス怒りのデスロード”
- お薦め;★★★★
- リピート鑑賞;★★★★
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「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作、強烈な世界観にクラクラします
作品概要
- ジャンル;アクション
- 監督;ジョージ・ミラー
- CAST;トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース・バーン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
- トリビア;元々ミラーは日本のアニメーター前田真宏と「マッドマックス」のアニメを作りたいと考えていたが、予定が遅れたりワーナー側の体制が変わったりして実現に至らなかったため、今回彼をデザイナーとして起用。前田の設定ではフュリオサは赤毛だったが、セロンの提案により頭を丸刈りにした。
おすすめ
「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。強烈な世界観にクラクラしますね。
・ストーリーなんて関係なく、極限まで「エンターテインメント」に特化した作品です。
・世紀末感があり、独特な世界観が強烈です!ギターから火が吹いてますから!
・フュリオサやアビー・リー・カーショウなど、女性キャラクターが強く美しいですね。
あらすじ
石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。
監督紹介
ジョージ・ミラー(George Miller、1945年生まれ、オーストラリア出身)。弟のビル・ミラーも「ベイブ」などの製作で知られる映画プロデューサーである。短編を数本制作した後、1979年の映画「マッドマックス」で監督・脚本を担当し、長編映画デビュー。「マッドマックス」は、後にシリーズ化され世界的に大ヒットし注目される存在となる。「マッドマックス」以降は、映画監督以外にもテレビドラマや映画のプロデューサー・脚本家として幅広く活動しており、総合的なプロデューサーとしての役回りが多い。
あわせて観たい ティナ・ターナー出演「マッドマックス/サンダードーム」

