皆さん、こんにちは。
ややこしい仕事が終わりそうで終わらない、イライラが募る最近です。サラリーマンなので様々な人の意見や見解を飲み込んで仕事を完結させなければならないのですが、時間もかかるし神経も使って疲れますね。美味しいお酒飲んで、息子と遊んで寝るとします。
作品概要
- ジャンル;サスペンス
- 監督;ジュスティーヌ・トリエ
- CAST;ザンドラ・ヒュラー、スワン・アルロー、ミロ・マシャド・グラネール、アントワーヌ・レナルツ
- トリビア;撮影現場でヒュラーは、自分の役が有罪なのか無罪なのかを繰り返し尋ねたが、トリエは答えなかった。
おすすめ
2023年カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したヒューマンサスペンス。法廷での攻防が面白いのですが、反面、ちょっと嫌な感じもしますね。法廷の衣装がユニークで驚きです。
・事件の真実を明らかにしないままに終わる法廷劇というのも珍しい。
・裁判の関心が家の中の問題へと移っていくさまが怖いですね。
・タイトルからは連想できない法廷もの映画ですが、結局、真相は分からずエンドです、それもフランス映画らしいといえばそうかもしれないですね。
あらすじ
人里離れた雪山の山荘で、視覚障がいをもつ11歳の少年が血を流して倒れていた父親を発見、悲鳴を聞いた母親が救助を要請するが、父親はすでに息絶えていた。当初は転落死と思われたが、その死には不審な点も多く、前日に夫婦ゲンカをしていたことなどから、妻であるベストセラー作家のサンドラに夫殺しの疑いがかけられていく。息子に対して必死に自らの無罪を主張するサンドラだったが、事件の真相が明らかになっていくなかで、仲むつまじいと思われていた家族像とは裏腹の、夫婦のあいだに隠された秘密や嘘が露わになっていく。
監督紹介
ジュスティーヌ・トリエ(1978年生まれ、フランス出身)。2023年に法廷スリラー『落下の解剖学』により第76回カンヌ国際映画祭で女性映画監督としては史上3人目となるパルム・ドール受賞を果たした。また2024年に女性のフランス人映画製作者としては史上初めてアカデミー賞監督賞と脚本賞にノミネートされ、脚本賞を受賞。
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