皆さん、こんにちは。お正月休みに家族で近くの銭湯に3回ほど行ったのですが、これが中々良いお風呂でした。週末は銭湯が我が家の習慣になりそうです。それにしても、銭湯の料金、あがりましたねー、私が東京に来た頃は確か300円ぐらいだったような記憶が、時代ですかね。
”Yの悲劇”
- オススメ度;★★★★
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再読度;★★★★
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ドルリー・レーンを探偵役とする「悲劇」4部作のうち、前作『Xの悲劇』に続く第2部。クラシックミステリーの名作ですね。
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作品概要
- ジャンル;ミステリー
- 作者紹介 ;エラリー・クイーン (Ellery Queen) は、アメリカの推理作家、編集者。フレデリック・ダネイ(1905‐82)とマンフレッド・B・リー(1905‐71)の、いとこ同士による合同ペンネーム。1929年、出版社のコンテストに投じた長編『ローマ帽子の謎』でデビュー。同書を第一作とする〈国名シリーズ〉と、当初はバーナビー・ロス名義で発表されたドルリー・レーン四部作でミステリ界に不動の地位を得る。
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あらすじ
ニューヨークの名門ハッター一族を覆う、暗鬱な死の影──自殺した当主の遺体が海に浮かんだ二ヶ月後、屋敷で毒殺未遂が起き、ついには奇怪な殺人事件が発生する。謎の解明に挑む名優にして名探偵のドルリー・レーンを苦しめた、一連の惨劇が秘める恐るべき真相とは?
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おすすめ
ドルリー・レーンを探偵役とする「悲劇」4部作のうち、前作『Xの悲劇』に続く第2部。海外ミステリのオールタイムべストとして名高い本格ミステリの名作ですね。石坂浩二
- 古典ミステリの代名詞、遺伝が重要視されているところに時代を感じますね。
- 主人公のレーンによる事件の幕引きには驚かされました、目耳口に障害を持つルイザのその後が悲しいですね。
- 一家の人たちをはじめ、登場人物がどれも癖が強いですね。
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あわせて読みたい ドルリー・レーンを探偵役とする「悲劇」4部作の第1部。「Xの悲劇」

