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”キュレーターの殺人”驚愕必至の〈ワシントン・ポー〉シリーズ第三作、緻密で緊張感あふれる捜査劇は、一度読み始めたら止まらない

皆さん、こんにちは。最近、少し仕事が落ち着いてきたので家の中の整理をしてます。まー、無駄な物や用途不明な物が多い事か。思いっきり捨てたい欲望がムクムクと湧きおこります。まずは粗大ごみ扱いのものから断捨離をしますかね。

 

”キュレーターの殺人”

  • オススメ度;★★★
  • 再読度;★★★★★

  • 驚愕必至の〈ワシントン・ポー〉シリーズ第三作、緻密で緊張感あふれる捜査劇は、一度読み始めたら止まらない

 

  • 作品概要

  1. ジャンル;海外ミステリー小説
  2. 著者;M・W・クレイヴン、イギリス・カンブリア州出身の作家。軍隊、保護観察官の職を経て2015年に作家デビュー。2018年に発表した「ストーンサークルの殺人」で、英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガーを受賞。
  3. 受賞;2018英国推理作家協会(CWA)賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガー賞受賞

 

  • あらすじ

クリスマスの英国カンブリア州で、切断された人間の指が次々発見される。現場には謎めいた文字列が。犠牲者の身元を明らかにしようと捜査に乗り出した国家犯罪対策庁の刑事ポーたちは、事件の背後に潜む巨悪〈キュレーター〉と対峙することに――驚愕必至の〈ワシントン・ポー〉シリーズ第三作。 

 

  • おすすめ

クレイヴンのこの連作は英国推理作家協会(CWA)の年間最優秀長篇賞に相当するゴールデンダガーを獲得、2018年の発表作『ストーンサークルの殺人』に始まる。第二作『ブラックサマーの殺人』に続くのが本書。

  1. 二転三転する物語にワクワクしますし、危機を切り抜けるポー&ティリーの絆が深まっていく様がいいですね。
  2. 真犯人があの人なんだ、 なぜあんなことができるのかと。 最後は驚きと切なさが交差します。
  3. ポーとティリーの関係は相変わらず微笑ましく、そして、ポーの生い立ちも気になりますね。

 

  • あわせて読みたい デビュー作「ストーンサークルの殺人」

 

 

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