皆さん、こんにちは。最近、海外出張が続きます。11月はLAに5日間、12月もLAに6日間、なんだか忙しい年末です。アメリカに行って思うのはモノの値段が高い!外食なんてできないですね。
”サマラ・ジョイ”
- オススメ度;★★★★
- よく聴きます度;★★★★
グラミー賞最優秀新人賞と最優秀ジャズ・アルバム賞の2冠を獲得、第67回グラミー賞ノミネート作品においても2部門でノミネートされるなど快進撃を続けている。華やかな歌声が綺麗ですね。
-
アーティスト概要
- ジャンル;JAZZ
- プロフィール;1999年、NYブロンクス生まれ。高校でジャズを歌い始め、その類まれな声で数々の賞を受賞。2019年、サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティションで優勝を果たし、2021年にアルバム・デビュー。エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイといった正統派ヴォーカリストに連なる歌唱力が絶賛され、一躍シーンの中心に。
-
リコメンド
ジャズに新風を吹き込む圧巻のヴェルヴェット・ヴォイス、グラミー賞に輝く新星ジャズ・ヴォーカリスト。まだ若い女性JAZZヴォーカリスト、今後の活躍が楽しみです。
-
代表的なアルバム
- Linger Awhile ★よく聴きます
- Portrait.
-
代表的なシングル
- Can't Get Out Of This Mood ★よく聴きます
- No More Blues ★よく聴きます
- Linger Awhile
- Day By Day
-
エピソード
米NY生まれで、祖父母や父がゴスペル・シンガーというサラブレッド。2019年、州立大在籍時にエントリーした「サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション」で優勝し、21年にマット・ピアソン(Matt Pearson)のプロデュースにて、ギタートリオ編成のバックでデビュー作『Samara Joy』をリリース。
-
あわせて聴きたい サマラお気に入りのクリスマス・ソング「he Christmas Song」

