皆さん、こんにちは。急に寒くなりましたね。我が家は息子がせき込み、妻がせき込みと感染拡大中なので、朝晩はイソジンでうがいが必須です。イソジン、久々ですけど苦い、この苦みがききそうです。
”グランメゾン・パリ”
- お薦め;★★★
- リピート鑑賞;★★★
-
木村拓哉主演による2019年放送のテレビドラマ「グランメゾン東京」の続編となる映画版
作品概要
- ジャンル;ドラマ
- 監督;塚原あゆ子
- CAST;木村拓哉、鈴木京香、オク・テギョン(2PM)、正門良規(Aぇ! group)、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、寛一郎、吉谷彩子、中村アン、窪田正孝、冨永愛、及川光博、沢村一樹
- トリビア;実際にアジア人初となるフランスの三つ星を獲得した「Restaurant KEI」の小林圭シェフが料理監修を担当。
おすすめ
尾花役の木村、早見役の鈴木京香をはじめテレビドラマのキャストが再結集するほか、韓国のアイドルグループ「2PM」のオク・テギョン、アイドルグループ「Aぇ! group」の正門良規が新キャストとして参加。フランス料理が食べたくなる作品です。
・ドラマも見ていたので、内容も王道で満足でしたが、映画じゃなくてドラマスペシャルレベルな内容かもしれません。
・フランス料理の面白さを想像できて、この映画を見るとフレンチのコースを食べてみたくなりますね。
・三つ星獲得が目標なのですが、ハプニング続出でこれでよく2つ星だなとー疑問も沸き起こります。
あらすじ
レストラン「グランメゾン東京」が日本で三つ星を獲得してから時が過ぎた。尾花夏樹と早見倫子はフランス料理の本場パリに新店舗「グランメゾン・パリ」を立ち上げ、アジア人初となるミシュラン三つ星獲得を目指して奮闘していたが、異国の地のシェフにとっては満足のいく食材を手に入れることすら難しく、結果を出せない日々が続いていた。そんなある日、ガラディナーでの失態が原因で、尾花はかつての師と「次のミシュランで三つ星を獲れなければ、店を辞めフランスから出ていく」という約束をしてしまう。
監督紹介
塚原あゆ子。千葉大学文学部卒業後、木下プロダクション(現ドリマックス・テレビジョン)に入社。2005年にTVドラマ「夢で逢いましょう」で演出家デビュー。以降、企画プロデューサー・監督として活動する。TVドラマ「夜行観覧車」(13)、「アリスの棘」「Nのために」など話題作の演出を手がける。TVドラマ「重版出来!」(16)、「リバース」(17)、「アンナチュラル」(18)など、演出を手がけた作品が立て続けにヒットする。18年、同名ベストセラー小説の映画化した「コーヒーが冷めないうちに」で映画監督デビューを果たした。
あわせて観たい グルメ映画と言えば"孤独のグルメ"

