皆さん、こんにちは。最近、疲れとストレスで左奥歯が知覚過敏でときおりズキズキします。いっそ、抜いてしまえと思ったのですが、歯医者でレントゲンの結果、虫歯ではないので経過を見ましょうとの事。でもね、ズキズキと痛むんですよね。
”グラディエーター”
作品概要
- ジャンル;歴史映画
- 監督;リドリー・スコット
- CAST;ッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン、オリヴァー・リード、デレク・ジャコビ
- トリビア;主役を務めたラッセル・クロウの母国オーストラリアではマキシマスの記念切手まで発売され、ラッセル本人が豪州政府の招致で記念式典でスピーチを行っている。
おすすめ
「ブレードランナー」の巨匠リドリー・スコットが、古代ローマを舞台に復讐に燃える剣闘士の壮絶な闘いを描き、第73回アカデミー賞で作品賞・主演男優賞など5部門に輝いた歴史スペクタクル。ラッセル・クロウとホアキン・フェニックスの演技が素晴らしいです。
・ラッセル・クロウの演技が素晴らしいですね、熱い漢です。
・敵役のホアキンフェニックスの存在感が凄く、憎らしいぐらいです。
・一大歴史スペクタクル、ローマ帝国なので歴史に対する知識は浅くても問題なく最後まで楽しめます。
あらすじ
古代ローマの皇帝アウレリウスは、信頼を寄せる将軍マキシマスに次期皇帝の座を譲ろうと考えていた。それを知った野心家の王子コモドゥスは父を殺して玉座を奪い、マキシマスに死刑を宣告。マキシマスは故郷へ逃れるが、コモドゥスの手下に妻子を殺されてしまう。絶望の中、奴隷に身を落としたマキシマスはやがて剣闘士として名を上げ、闘技場で死闘を繰り返しながらコモドゥスへの復讐の機会を狙う。
監督紹介
サー・リドリー・スコット(Sir Ridley Scott、イギリス出身、1937年生まれ)。映画監督のトニー・スコットは弟、同じく映画監督のジョーダン・スコットは長女、映像監督のジェイク・スコットは長男、映画監督のルーク・スコットは次男。1977年に発表したデビュー作「デュエリスト/決闘者」でカンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞。1979年公開の監督作「エイリアン」の世界的大ヒット以降は、活動の拠点を米国に移す。フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を映画化した1982年公開の「ブレードランナー」では難解で暗い内容のために公開当初は評価が分かれたものの、映像化は困難とされていた原作を卓越した手腕で描き、数多くのファンを獲得することに成功する。
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