皆さん、こんにちは。今年の夏休み計画の目玉、日本三大花火の一つ、大曲の花火大会の抽選が当たりました!いやー、嬉しいですね、youtubeの動画に息子は大興奮です。ただですね、人手が凄いので、宿泊は実家にするとして、駐車場の確保と、色々と事前の手配が必要です。
”フェラーリ (映画)”
- お薦め;★★★
- リピート鑑賞;★★★
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マイケル・マン監督がアダム・ドライバーを主演に迎え、イタリアの自動車メーカー・フェラーリ社の創業者エンツォ・フェラーリを描いたドラマ
作品概要
- ジャンル;伝記映画
- 監督;マイケル・マン
- CAST;アダム・ドライバー、ペネロペ・クルス、シェイリーン・ウッドリー、サラ・ガドン、ジャック・オコンネル、パトリック・デンプシー
- トリビア;マイケル・マン監督は、過去に何台も所有していたほどのフェラーリ愛好家で、本作も30年越しの構想をついに実現させた。
おすすめ
マイケル・マン監督がアダム・ドライバーを主演に迎え、イタリアの自動車メーカー・フェラーリ社の創業者エンツォ・フェラーリを描いたドラマ。独特の流線形、特徴的な赤、今も魅力ある車ですね。
・企業のトップ、かつエンジニアでもあるエンツォ(アダム・ドライバー)自身の視点で描かれたドラマです。
・フェラーリの歴史、人間模様を知るにはいい作品でした。
・主演がアダム・ドライバーだと知らなければ、主役を演じているのがアダム・ドライバーとは分からないほどリアルな老け方ですね。
あらすじ
1957年。エンツォ・フェラーリは難病を抱えた息子ディーノを前年に亡くし、会社の共同経営社でもある妻ラウラとの関係は冷え切っていた。そんな中、エンツォは愛人リナとその息子ピエロとの二重生活を妻に知られてしまう。さらに会社は業績不振によって破産寸前に陥り、競合他社からの買収の危機に瀕していた。再起を誓ったエンツォは、イタリア全土1000マイルを縦断する過酷なロードレース「ミッレミリア」に挑む。
監督紹介
マイケル・マン(Michael Mann, 1943年生まれ、アメリカ出身)。1971年、テレビドラマ『刑事スタスキー&ハッチ』『ポリス・ストーリー』など数々の脚本や監督を手がけ、1979年のテレビ映画『ジェリコ・マイル/獄中のランナー』で一躍注目される。1981年には『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』で劇場映画の監督としてデビュー。1984年、テレビシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』のエグゼクティブプロデューサーを務め、成功を収める。1992年公開の『ラスト・オブ・モヒカン』では、メジャー監督としての評価も確立する。
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