皆さん、こんにちは。3連休の週末は、息子の運動会、サッカー、TVの搬入、もしかしたらスーパー銭湯、プラネタリウムと盛りだくさんの日程になりそうです。少しだけの朝寝坊と、平日は飲まない日本酒も楽しみです。
■ブラックバード 家族が家族であるうちに
- お薦め;★★★
- リピート鑑賞;★★★
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"デッドマン・ウォーキング"のスーザン・サランドンと"愛を読むひと"のケイト・ウィンスレットという、ともにオスカーを受賞している2人が初共演
作品概要
- ジャンル;ドラマ映画
- 監督;ロジャー・ミッシェル
- CAST;スーザン・サランドン、ケイト・ウィンスレット、ミア・ワシコウスカ、サム・ニール
- トリビア;ヒステリックな長女がでてくるのですが、ケイト・ウィンスレットだったのね、
おすすめ
"デッドマン・ウォーキング"のスーザン・サランドンと"愛を読むひと"のケイト・ウィンスレットという、ともにオスカーを受賞している2人が初共演し、2014年製作のデンマーク映画"サイレント・ハート"をリメイクしたヒューマンドラマ。
・安楽死を題材にした作品なのですが、判断が難しい問題への日本と欧米の向き合い方が違いますね。
・テーマは重いが家族の絆など明るい雰囲気で見れるストーリーで、身近でもあった安楽死についていろいろと考えさせられた作品でした。
・家族って、面倒だったり、うるさかったり、離れたい時もあるのですが、やっぱりいいですよね。
あらすじ
ある週末、リリーは夫ポールと暮らす海辺の邸宅に、娘のジェニファー、アンナとその家族、そしてリリーの学生時代からの大親友リズを集める。それは、ある理由によって死を覚悟したリリーが、“家族が家族であるうちに”過ごすために自ら用意した最後の時間だった。それぞれ平静を装いながらリリーの願いである最後の晩餐を共にする彼らだったが、あることをきっかけに緊張感が弾け、それぞれの秘密が明かされていく。
監督紹介
ロジャー・ミッシェル(Roger Michell、1956年 - 2021年、南アフリカ出身)。外交官の息子としてプレトリアで生まれ、ベイルートやダマスカス、プラハなどで育つ。その後、ケンブリッジ大学で学ぶ。卒業後にRoyal Court Theatreでアシスタントとして働き始める。1979年にRoyal Court Theatreを去り、自作の舞台でエディンバラ・フェスティバルで高い評価を得た。1985年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに参加、助監督、後に舞台監督として活躍。1995年の『待ち焦がれて』で映画監督としてデビューした。
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