皆さん、こんにちは。最近、暑い日もあるので、半そでやTシャツなどの夏物を引っ張り出してます。色あせしてたり、ほつれがあったり、もう着れないかと思いながらも捨てれずにいます。そんな時は、いくらにもならないけど、ブックオフにまとめて持っていきますかね。
”あん”
- お薦め;★★★★
- リピート鑑賞;★★★★
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樹木希林を主演、永瀬正敏共演、ドリアン助川の同名小説を映画化
作品概要
- ジャンル;ヒューマンドラマ
- 監督;河瀨直美
- CAST;樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅
- トリビア;ドリアン助川は本作を執筆にするにあたり、 樹木希林をビジュアルのモデルにしていたらしい。
おすすめ
「萌の朱雀」で史上最年少でカンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞、「殯の森」ではカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督が、2014年に旭日小綬章を受章した名女優・樹木希林を主演に迎え、ドリアン助川の同名小説の映画化。
・淡々としたストーリーだけど心に残りますね。女性監督らしい繊細な映像や音、エンディング曲が泣けます。
・あんこが美味しそうで、どら焼きが食べたくなります。
・永瀬正敏の出演作を久しぶりに見ました。寂しげで不器用な役どころ、似合いますね。
あらすじ
縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)のもとに、ある日、求人募集の張り紙を見た徳江(樹木希林)がやってくる。彼女の勢いにのまれどら焼きの粒あん作りを任せたところ、あんの味が評判となりあっという間に店は大繁盛。失敗作のどら焼きをもらいにくる女子中学生・ワカナもだんだんと徳江に馴染んでいく。
監督紹介
河瀨 直美(かわせ なおみ、1969年生まれ、奈良県出身)。1997年、初の35mm作品であると同時に最初の商業作品として制作された『萌の朱雀』にて、第50回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を史上最年少(27歳)で受賞。また芸術選奨新人賞受賞。
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