珈琲時間

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”アンブロージア”80年代にヒット曲を連発した、プログレ志向だけどAORなバンド

皆さん、こんにちは。最近、会社のノートPCの調子がすこぶる悪く、仕事を中断することも多く、ストレス強めです。うーん、どうにもならない時はサウナでも行って、酒飲んで寝るか、それで治るといいけど。

 

”アンブロージア”

 

  • オススメ度;★★★
  • よく聴きます度;★★★

主要メンバーはそのままに、サポートメンバーを充実させて6人編成としてバンドをリニューアル。パックがリードボーカルをとるAORなスローなナンバー「Biggest Part of Me」(全米3位)が世間には受け入れられてしまいます。

 

  • アーティスト概要

  1. ジャンル;POP
  2. プロフィール;学友同士だったパック(G, Vo, Key)とジョー・ブエルタ(Bs)がバンドを結成。後にクリストファー・ノース(Key, Vo)とバーレイ・ドラモンド(Drs)が参加して、1971年にアンプロージアが結成されます。

 

  • リコメンド

 “ビゲストパートオブミー” のイメージが強く、AORというジャンルにカテゴライズされると思います。スティリーダンを想起される展開もあったりシティソウル的な洗練度も高いです。今聞いても古臭くなくて好きな曲です。

 

  • 代表的なアルバム

  1. One Eightyr
  2. Life Beyond L.A.

 

  • 代表的なシングル

Biggest Part of Me

Biggest Part of Me

  • Ambrosia
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
  1. Biggest Part of Me ★よく聴きます
  2. How Much I Feel

 

  •  エピソード

1970年代に、ロサンゼルスで唯一のプログレッシブ・ロックを主体としたバンドとして結成されたそうです。

 

  • あわせて聴きたい 全盛期に所属していたデイヴィッド・パック「Anywhere You Go」 

 

 

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